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Vectorworks Landmark 2026

高性能な2D/3D汎用作図機能と3Dビジュライズ(テクスチャマッピング/レンダリングなど)機能に加え、地形モデルや多彩な植栽、灌水設備計画等に対応するランドスケープデザイン機能、さらには豊富な造園向けのデータライブラリを搭載した都市計画/造園業界向け製品です。

2026年1月14日発売

サブスクリプションのご注文に必要な専用申込書はカスタマーポータルから入手可能です。
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AA109AL  スタンドアロン版

税込組価 ¥ 523,600 本体価格 ¥ 476,000

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※ 永続ライセンス

AA109AF  サブスクリプション(利用期間:1年間/利用期間内保守付き)

税込組価 ¥ 198,000 本体価格 ¥ 180,000

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※ ご購入の際は、メーカーのカスタマーポータル(https://customers.vectorworks.net/)から「サブスクリプションプラン購入申込書」を取得して必要事項をご記入の上、お申込みください。

価格は予告なく変更される場合があります。
インストール条件については、各ソフトウェアの利用許諾書を必ずご覧ください。
学生 マークが付いている商品のご注文はWEBからは出来ません。詳しくはこちらをご覧ください。

製品特徴






基本作図機能

01 ファイル構成

レイヤ・クラス
Vectorworksには、ドローイングソフトで馴染みのある「デザインレイヤ」に加え、部材の種類分けなどに利用可能な「クラス」を持っています。レイヤとクラスをうまく使い分けることで、プロジェクト内の各オブジェクトを自由に仕分けることが可能です。建物を例にとると、各階をレイヤで分け、建材ごとにクラスを割り当てます。こうすることで、「1階の壁」や「2階の床」といった具体的なオブジェクトの指定ができます。
ビューポート・シートレイヤ
モデルを図面化するのに必要なのが「ビューポート」と「シートレイヤ」です。デザインレイヤ上で作図・モデリングしたものを、表示状態を維持したままビューポートとしてシートレイヤに作成します。ビューポートはデザインレイヤ上のオブジェクトを参照しています。設計変更の場合は、デザインレイヤのオブジェクトを修正することで、シートレイヤの図面(ビューポート)を更新して最新状態にできます。
単位・寸法設定
Vectorworksでは、作図に必要な「単位」や「寸法規格」を設定でき、ご利用状況に合わせたカスタマイズが可能です。レイヤやクラス、単位や寸法規格などファイルに必要なものを設定し、「テンプレート保存」することで新しいプロジェクトを設定済みのテンプレートから開始することができます。

02 2D作図と加工

基本作図
Vectorworksでの作図は直感的です。作成したい図形のツールを選択し、画面上でクリックすることで作成できます。直線以外の図形はすべて面属性を持っているため、フローリングの上にテーブルを作成する場合、隠れる部分を削除することなく、テーブル図形を重ねるだけで表現できます。
また図形同士の重なり順や切り貼りによって、シンプルな形状から複雑なものまで作成可能です。

03 グラフィック表現

属性設定
線図形と面図形は、その属性として「ラインタイプ」や「カラー」「ハッチング」「グラデーション」「イメージ」などを定義できます。また、RGB、HSV、CMYKでの色指定が可能なほか、「不透明度」や「ドロップシャドウ」を表現でき、表情豊かなプレゼンテーションを支援します。

04 3Dモデリング

サブディビジョンサーフェス機能
VectorworksにはPixar社のオープンソースプロジェクト「OpenSubdiv」を利用した「サブディビジョンサーフェス」機能も搭載されています。
プリミティブな形状から、あるいはソリッドオブジェクトから滑らかな曲面を持った3Dモデルを作成可能です。滑らかさも5段階で調整できます。
3Dオートプレーン機能
2Dの基本作図ツールで描いた作図面を持ち上げてそのまま3D化でき、2D作図と同様に直線的なモデリングを実現します。オートプレーン機能によって、3D空間ないのあらゆる面を基準にモデリングできます。作成したモデルは、噛み合わせたり削り取ったりすることで、より詳細なモデルにできます。また「テーパ」や「デフォーム」を使って、捻ったり曲げたり自在に編集可能です。
NURBS曲線・曲面
自由曲面はNURBSを利用します。空間内の複数のNURBS曲線をつなげることで3D曲面を作成でき、任意の値を指定してソリッド化できます。
3Dドラッガーを使って変形することで、直感的でスムーズなモデリングが可能です。

05 レンダリング

シーンレンダリング
シーン全体の効果には「環境光」や「間接光」を活用し、影の表現には「ソフトシャドウ」や「アンビエントオクルージョン」を指定することで、奥行きをもたせたシーンレンダリングを実現します。
被写界深度などのカメラエフェクトをリアルタイム処理が可能なシェイドレンダリングや、静止画に適した高品質なRenderworksレンダリングなど、プランに合わせて選択できます。
光源ツール
シーン内を明るくする「光源」はスポットライトや点光源に加え、市販の照明器具の配光データ(IES)を活用できるカスタム光源を利用できます。

06 データベース

レコードフォーマット
Vectorworksのあらゆるオブジェクトには、設計者が「レコードフォーマット」を使って任意のデータを割り当てることができます。割り当てられたデータはオブジェクト情報パレットで適宜修正でき、「ワークシート」に集計可能です。またオブジェクトと双方向に連動するデータベースとしても活用でき、ワークフローのどこでも設計に関わる情報を可視化できます。

07 プレゼンテーション

プレゼンテーションシート
デザインをまとめ上げる場所は「シートレイヤ」です。デザインレイヤ上のオブジェクトを「ビューポート」として配置し、注釈などを追加しながら設計図書を仕上げることができます。画像の配置も可能で、プレゼンテーションボードとして利用可能です。ビューポートはデザインレイヤと連動しているため、設計変更の場合は、ビューポートを更新するだけです。

08 データ互換

取り込み・取り出し
DXFなどの汎用CADデータからOBJ、STEP、STLなどの3Dデータまで、多くのデータ形式に対応しています。
DXF/DWGの取り出し時にシンボルに付随するレコードやテキストをブロック属性として取り出すかどうかを選択するオプションが追加されました。ワークシートは、Excel形式の取り込み/取り出しが可能で、Vectorworksで作成した一覧表を表計算のアプリケーションに渡すことができます。
プレゼンテーションデータ互換
プレゼンテーションのデータ互換としては、Cinema 4D形式への取り出しのほか、リアルタイムレンダリングソフトウエアのTwinmotion、Lumion、Enscape、D5 Renderとのダイレクトリンクの活用が可能です。

都市計画・ランドスケープデザイン支援機能

すべての設計段階に対応するソフト

企画設計
すべてのランドスケープデザイナーのプロセスは基礎データの作成や解析から始まりますが、Vectorworks Landmarkはその先のワークフローを自由にします。現地測量、測量データ、GISマッピング、ドローンで取得したデータなど、どこから始めても情報に基づいたコンテキストプランやモデルを活用し、日照・日陰、表面排水、勾配などの開発前分析を行うことができます。
基本設計
スケッチを舗床、ランドスケープエリア、植栽などのスマートオブジェクトに変換し、命を吹き込みましょう。Vectorworks Landmarkは、2Dのコンセプト図や空間関係図から3Dのサイトモデリングまで、さまざまな詳細レベルに対応しながらプロジェクトを継続的にサポートします。これにより、正確な材料を指定する準備が整うまでは概念的なオブジェクトを使用し、設計が進むにつれてより正確なコンポーネントで簡単に更新できる柔軟性が得られます。
詳細設計
Vectorworks Landmarkを利用することで、DWG、IFC、RVTファイルを参照しながらプロジェクトを最新の状態に保つことができます。また、共同作業者からの反復的な変更にも対応できます。プロジェクトが成熟し、より多くの情報とデータが蓄積されるにつれて、視覚的分析を使用することで設計された要素とそれらのサイトへの影響がより良いパフォーマンスを発揮することを確認できます。データはレポートを通じて収集され、クライアント、施工業者、承認機関が必要とする重要な計算を記録できます。
実施設計
Vectorworks Landmarkのシートレイヤとカスタマイズ可能なビューポートを活用すれば、設計プロセスのニーズに合った詳細な施工図面を作成できます。3Dデータ駆動型の設計ツールと柔軟なBIMワークフローにより、平面図、立面図、断面図、その他の設計詳細をシームレスに更新・調整できます。 施工図面の作成をより効率的かつスムーズにするソフトで、妥協のないコラボレーションを実現しましょう。

01 現況地形の作成

測量データや点群データ、国土地理院の数値地図データを取り込み、現況の地形モデルを素早く作成できます。また、敷地形状や投稿せんを描画して作成することも可能です。地質測点を指定して地理座標を設けることで、共同作業者とのやりとりをさらにスムーズにします。

02 造成と土量計算

現況地形から造成面や法面を設定して計画地形を作成します。切土盛土の土量計算はワンクリックで確認できるため、設計の段階から効率よく作業を進めることが可能です。切土盛土の範囲を色別にわかりやすく表示して現時点でのスナップショットを残しておくことができます。

03 傾斜調整が可能な舗装

舗床ツールを使うと、地形の起伏に沿った舗装面を素早く作成したり、精確な上り下り勾配をつけたり、ほかの舗装面や道路の傾斜に合わせて形状を変えたりと自由自在な表現が可能です。表層・路盤・路床の設定がされている舗装面スタイルが30種類登録され、必要な断面図も切り出して作成することができます。

04 縁石と生け垣

舗装エリアや道路の形状に沿った枠や縁石、速攻の作成が用意にできる縁石ツールを搭載しています。切り下げや乗り入れ部分の挿入物も追加が可能です。また、地形表面に沿わせた生け垣や建物の高さにあったフェンスも作成でき、計画の効率化とリアルなビジュアル化を支援します。

05 既存樹木の管理

元々敷地に植生する樹木をわかりやすく表現したい、撤去や移植を管理したい、そんな時に使えるのが既存樹木ツールです。管理番号や形状を記した調査データを取り込んで画面上にオブジェクトを素早く表示、維持状態に合わせて視覚的にわかりやすく見せることができます。

06 多彩な植栽表現

2D/3Dの表現ができる植栽ツールは、450種以上の植物を搭載しています。学名や樹種名、花期、用途、画像などが収録されているデータベースから必要な情報を注記して図面を仕上げられます。また、樹高や枝張りを自由にサイズ調整できるので、5年後10年後の未来予想図の提案も可能です。さらに、根鉢や植穴の設定もできるため、植栽工事の際に配管に干渉しないよう計画できます。

07 灌水システム

スプリンクラーやドリップチューブなどの散水口を配置し、支管・バルブ・本管と水源を繋いで作る灌水システムは、部品メーカーのデータに基づき適切な水圧や流量値が自動的に計算されます。有効範囲を色分けし、状況に応じてエラーマークが表示されるため、レイアウトに無理があるかどうかを素早く判断できます。

08 魅力的なパース作成

高度なビジュアライズ機能を利用した魅力的なパーし作りに利用できる各機能を搭載しています。築山の表現ができるスカルプター、四季折々の植栽が表現できるMaxonプラント、蔓性の植物やトピアリー表現を可能にする群葉、太陽光設定は場所と日時を設定して日差しシミュレーションができ、警官デザインに華を添えます。

09 豊富なライブラリ

テーブルや椅子、ベンチ、サンシェード、ガーデンライト、植物用のプランター、パーゴラ、トレリス、アウトドアで使用できるグリルやファイヤーピット、アスレチック遊具や噴水、ゴミ箱、自動車や車止めポールなど、外構や庭、公園の構成に必要な部材は、図面にもパースにも使えるデータとして多数搭載しています。

10 データと連動した図面作成

デザインの次に必要なものは、提出物としての設計図書です。作成した3Dモデルから各種ビューポート機能を使って、平面図や立面図、断面図、施工図を作成できます。また、図形のデータを拾い出し、樹木表やや舗装の構成表、面積表を素早く作成することが可能です。プロジェクトに変更があった場合は、元データを修正することで取り出し済みの図面や一覧表をワンクリックで最新状態に更新できます。

Vectorworksで人の流れを可視化する「SimTread 2026」

対象の方は無償で利用できます。
▶詳しくはこちら(メーカーサイト)

商品詳細
動作環境

https://www.vectorworks.co.jp/Support/sysreq/vw2026.html

※アクティベーションのためのインターネット接続環境が必要(参考:https://www.vectorworks.co.jp/Activation/
★推奨動作環境を満たさないと正常に動作しない場合があります。

【評価版を使用して動作確認が可能です(お申し込みはこちら)】https://customers.vectorworks.net/trial

●カスタマイズ可能なハイブリッドオブジェクトの2Dコンポーネント●PDF(2D)の取り出し・取り込みに対応し、取り出し時にラスターイメージを縮小するオプションが追加されたことにより、ファイルサイズの小さいPDFファイルを作成可能●図形を算出対象にできるデータベース・ワークシート機能●リスト表示のフィールドでの直接編集●イメージファイルは取り込んで図面に配置するだけでなく、自由にトリミングしたり面図形に属性として設定可能●寸法と図形を連動拘束させた変更が可能●DXF/DWG/DWF、各種3次元データフォーマットの取り込み・取り出しなど、データ互換の充実(STL取り込みも可能)●基本機能搭載の「Fundamentals」、建築/内装業界向けの「Architect」、ステージ&ライティング業界向けの「Spotlight」、すべての機能を搭載した「Design Suite」もあり●年間保守サービス「Service Select(専用ポータルサイトでの情報配信や専用追加ライブラリの提供、最新バージョンの無償提供、専用電話回線やインターネットLiveサポートを含むテクニカルサポート、トレーニング、クラウドサービスなど)とのセット製品もあり●パッケージ内容:【スタンドアロン版】「製品購入書(シリアル申請コード)」「Vectorworksご利用の手引き」「Vectorworksガイドブック」/【サブスクリプション】ライセンス有効化用の「トークン」を書面とユーザーへのメールで納品

【インストール条件・購入条件】
●1ライセンスにつき、PC2台までインストール可能(同時起動は不可)●インストールプログラムはダウンロード●【永続ライセンス】インストール時に必要なシリアル番号は、購入後にユーザー登録サイトでパッケージ内の「シリアル申請コード」を用いてユーザ登録手続きを行った後に発行●初回のインターネットアクティベーション認証後、30日に一度は認証確認あり●ネットワークでの利用には同一LAN内のサーバーでライセンスを一括管理する「ネットワーク版」もあり●【サブスクリプション】サブスクリプションを購入する際は、カスタマーポータル(https://customers.vectorworks.net/)にログインして取得する「サブスクリプションプラン購入申込書」に必要事項をご記入の上、お申し込み/利用にはVectorworksカスタマーポータルのアカウント作成が必要/利用期間:Vectorworksカスタマーポータルでシリアル番号を取得してから1年間/Vectorworksカスタマーポータルからトークンでシリアル番号を取得する必要あり

販売元: ベクターワークスジャパン
URL:https://www.vectorworks.co.jp/

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