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Stata 16 日本語/英語版 【永続ライセンス】

データサイエンスに必要なものすべてを含んだ完全な統合ソフトウェアパッケージです。計量経済、社会統計、医療統計など、さまざまな分野で利用されており、統計解析に関する非常に高度な機能から標準的なものまで、数百にも及ぶ機能群が用意されています。永続ライセンスです。日本語スタートアップガイド(PDF)付きです。

※ 1年間の無償アップグレード保守は付いていません。

2019年6月26日発売
「Stata 16(1年間の無償アップグレード保守付き)」はこちら

  • 英語版
01000612  Stata/SE

税込参考組価 ¥ 139,700 本体価格 ¥ 127,000

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01000619  Stata/MP(2 Core)

税込参考組価 ¥ 177,100 本体価格 ¥ 161,000

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01000626  Stata/MP(4 Core)

税込参考組価 ¥ 215,600 本体価格 ¥ 196,000

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01000605  Stata/IC

税込参考組価 ¥ 101,200 本体価格 ¥ 92,000

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価格は予告なく変更される場合があります。
インストール条件については、各ソフトウェアの利用許諾書を必ずご覧ください。
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製品特徴

Stataが選ばれる理由


速い。正確。使いやすい。
Stataは、データ操作および可視化機能、統計機能、自動レポート機能など、データサイエンスに必要なものすべてを含んだ完全な統合ソフトウェアパッケージです。
基本統計から線形モデル、ノンパラメトリック分析、時系列分析など、幅広い範囲の統計量の計算が可能です。医学の研究者、生物統計学者、免疫学者、エコノミスト、社会学者、政治学者、地理学者、心理学者など、データを分析する必要がある研究専門家向け製品として定評があります。

・優れたデータ管理機能であらゆるデータの処理が可能(多種多様なデータ形式をサポート)
・幅広い統計機能
・出版品質のグラフィック
・動的なドキュメント作成
・完全に再現可能な研究
・リアルなドキュメント作成
・高い信頼度
・使い易さ
・習得し易さ
・自動化が容易
・拡張が容易
・高度なプログラミング
・自動マルチコアサポート
・コミュニティに寄与する機能
・ワールドクラスの技術サポート
・クロスプラットフォームの互換性
・数多くのユーザーに使用されている実績
・総合的なリソース
・活気に満ちたコミュニティ
・手ごろな価格

使いやすさ


Stataのすべての機能には、メニュー、ダイアログ、コントロールパネル、データエディタ、変数マネージャ、グラフエディタ、SEMダイアグラムビルダからアクセスできます。どんな分析でもポイントしてクリックすることができます。コマンドやスクリプトを書きたくなければ、そうする必要はありません。
ポイントしてクリックしているときでも、すべての結果を記録して後でそれらをレポートに含めることができます。 アクションによって作成されたコマンドを保存して、後で完全な分析を再現することもできます。

自動化


特定の種類の変数の作成、特定のテーブルの作成、一連の統計手順の実行、RMSEの計算など、すべての人が常に実行するタスクがあります。Stataには何千もの組み込み手順がありますが、比較的ユニークなタスクや特定の方法で実行したいタスクがあるかもしれません。特定のデータセットに対してタスクを実行するスクリプトを作成した場合は、そのスクリプトをすべてのデータセット、変数のセット、および観測のセットで使用できるものに簡単に変換できます。

習得が容易


タスクを実行するためのStataのコマンドは直感的で習得が容易です。さらに、タスクを実行することについて学ぶすべてを他のタスクに適用することができます。たとえば、分析をサンプル内の女性に限定するには、if gender == "female"を任意のコマンドに追加するだけです。多くの一般的な仮定に対してロバストな標準誤差と仮説検定を取得するには、単純にvce(ロバスト)を任意の推定量に追加します。

Stataの主な統計機能

・Case-control分析
・ARIMA
・ANOVA / MANOVA
・線形回帰
・一般化線形モデル(GLM)
・クラスター分析
・対照と比較
・パワー分析
・サンプル選択
・多重モデル
・脆弱性を含む生存モデル

・DPD(Dynamic panel data)回帰
・共分散構造分析(SEM)
・2値、カウント、生存アウトカム
・ARCH
・多重代入法
・サーベイデータ
・処置効果
・正確統計
・ベイズ分析

» その他の統計機能はこちら(メーカーサイト)

【Stata 16のインターフェースについて(英語)】


主なStata 16の新機能


Lasso


モデルの選択、予測、および推論に使用される機械学習技術です。
新しいLasso(投げ縄)は、線形、ポアソン、ロジット、またはプロビット回帰モデルからの偏差を使用して、連続、カウント、およびバイナリアウトカムに対して最適な予測値を選択します。

自動レポート機能


Stataの結果とグラフを、フォーマットされたテキストと表を組み込んだWord、PDF、Excel、およびHTMLドキュメントを作成できます。作成するドキュメントタイプに関係なく、Stataの統合されたバージョン管理機能によりレポートを確実に再現できます。

Meta-analysis


Meta-analysisを実行するための新しい一連のコマンドがあります。この一連のコマンドを使用すると、さまざまな研究の結果を調べて組み合わせることができます。例えば、血圧に対する特定の薬の効果について研究から20個の結果を集めた場合、それらの研究結果を纏めて meta-analysisを使い全体的な効果を推定することができます。

Pythonの統合


Stata内にPythonコードを埋め込み実行することができます。新しいpythonコマンドを使用すると、StataからPythonを簡単に呼び出して、Stata内でPythonの結果を出力できます。Pythonを対話的に、またはdoファイルやadoファイルで呼び出すことができるので、Pythonの広範な言語機能を利用できます。Stataから直接Pythonスクリプトファイル(.py)を実行することも可能です。

Bayesian analysis


MCMC(マルコフ連鎖モンテカルロ)サンプルに基づくベイズ推定は、マルコフ連鎖が収束した場合にのみ有効です。この収束を評価する1つの方法は、複数のチェーンをシミュレートして比較することです。
- Bayesian predictions(ベイズ予測)
ベイズ予測は事後予測分布からのシミュレーション値です。これらの予測は、モデルの近似を確認したり、標本外の観測値を予測したりするのに役立ちます。モデルをbayesmhで近似後、bayespredictを使用して、これらのシミュレーション値または関数を計算し、新しいStataデータセットに保存することができます。

Panel-data ERMs


拡張回帰モデル(ERM)は、Version15の大きな新機能でした。ERMコマンドは、観察データに内在する3つの一般的な問題 - 内因性の共変量、サンプルの選択、治療 - を単独、または組み合わせて、考慮するモデルに適合します。

SASやSPSS からのデータのインポート


新しいimport sasおよびimport spssコマンドを使用すると、SAS(.sas7bdat)およびSPSS(.sav)形式で保存されたデータをインポートできます。ダイアログボックスを使用することにより、データをインポートする前にデータを簡単に確認したり、必要に応じてStataに読み込む変数と観測値のサブセットを選択できます。

ノンパラメトリック級数回帰


新しいnpregress seriesコマンドは、多項式、Bスプライン、または共変量のスプラインを使用して従属変数の平均を近似するノンパラメトリック級数回帰にフィットします。あらかじめ決められた機能形式を指定する必要はなく、モデルに含める共変量のみを指定します。

» さらに詳しく(メーカーサイト)


【ラインナップの違い】

パッケージ Stata/IC Stata/SE Stata/MP
変数(列)の上限 2,048 32,767 120,000
観測データ(行)の上限 21億4千万 21億4千万 200億以上
独立変数の上限 798 10,998 65,532
並列処理 不可 不可
サポートコア数 1コア 1コア 2コア/4コア +
*取扱えるデータ量は実装メモリの容量により制限されます。
 特にStata MPについては、現在この観測データ上限数を賄えるメモリを備えたコンピュータがほとんど市販されていないため、
 取扱えるデータ量はメモリの容量の限界までとなります。


【コンピュータの能力を最大限に活かすおすすめ製品】

Stata/SE 1CPU搭載コンピュータ
Stata/MP2 2CPU(またはDuo-Core、Double-Core)搭載コンピュータ
Stata/MP4 4CPU(またはQuad-Core)搭載コンピュータ
※ さらに多くのCPU搭載マシンでのご利用には、Stata/MP6、Stata/MP8などもございます。別途お問い合わせください。

商品詳細
動作環境

《Win》Windows Server Server 2008 R2/Server 2012/Server 2016/Server 2019/Windows 7/8/8.1/10(64bit)
《Mac》macOS 10.11以上
《Linux》x86-64またはその互換プロセッサ/Linux OS(64bit)
※xstata には GTK 2.24 が必要
[全OS共通]HD空き容量:1GB以上/RAM:IC 1GB以上、SE 2GB以上、MP 4GB以上
※動作環境の詳細:https://www.stata.com/products/compatible-operating-systems/

●メニューやダイアログを日本語で表示する日本語インターフェース搭載(インストール時、またはインストール後に切り替え)●UNICODEに対応し、日本語の利用可能●【分析可能なDatasets】Stata/MP:最大120,000の変数/Stata/SE:最大32,767の変数/Stata/IC:最大2,048の変数●線形および一般化線形モデル(GLM)、回帰機能(回数/バイナリ結果)、クラスタ分析、多層混合モデル(multilevel mixed models)やARCHなど、統計解析に関する高度な機能から標準的なものまで、数百にも及ぶ機能搭載●回帰フィット、分散プロット、時系列グラフ、生存プロット等のグラフを容易に作成●データセットの結合や構成変更、変数の管理、グループや反復をまたいだ統計量の集計等●操作対象のデータタイプ:バイト、整数、長整数(long)、浮動小数、倍精度小数(double)、ストリング●生存/期間データ、時系列データ、パネル/縦断的(longitudinal)データ、カテゴリカルデータ、調査結果データ等に特化した管理用ツールも用意●新機能や製品アップデートのインストールをインタネットを介して簡単な操作で実行可能●Stata/MPはマルチプロセッサ対応版●ダウンロード版●日本語スタートアップガイド(PDF)付き●1年間の無償アップグレード保守(期間内にリリースされたアップグレードを無償で入手可能)付きもあり

【インストール条件・購入条件】
●1ライセンスにつき、3台までインストール可能(同時起動不可)●ライセンスは個人に帰属●購入時に教育機関発行のEメールアドレスが必要●1年間の無償アップグレード保守付きライセンスや利用期限:1年間のライセンスもあり

販売元: JUCA, Inc.
URL:https://www.academic-soft.com/

関連記事・情報

日本語PDFスタートアップガイドとは


インストール、基本操作、各種推定コマンドの代表的な用法を記載した、基盤系だけでなく、医療系、計量経済系まで、基本的な一通りの機能を短時間で修得することができる「Math工房」作成の日本語ガイドです。
(1オーダーにつき1ガイド提供されます)


◆さらに、英文マニュアルと同等レベルで解説!スタートアップガイドより詳しい、Math工房作成の日本語解説書もあります。
 「Stata日本語PDF解説書」CD版はこちら

◆Stata Pressが販売しているStata関連の書籍について
◆Stata End-User License Agreementはこちら(メーカーサイト-英語)
◆無償アップグレードについて
◆「Stata 16 日本語/英語版【1年間ライセンス】」はこちら
◆「Stata 16 日本語/英語版 【永続ライセンス/1年間の無償アップグレード保守付き】」はこちら

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