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PhotoModeler 大学生協版

フォトグラメトリ(写真測量)ツールです。写真データを使用して実世界のオブジェクトや現場を測定し、モデリングすることができます。高精度な3Dモデリング・測定・スキャニングツールとして利用できます。
PhotoModelerは、一般的なデジタルカメラで撮影した写真から3D測定値や3Dモデルを抽出し、精度の高い3Dスキャニング、測定、測量、リアリティキャプチャを実現することができます。


ご注文の際には、下記URLで必要事項を入力後に生成されるPDFを添えて、生協店舗にご注文ください。
https://www.xlsoft.com/pu2

  • 英語版
EX10CCQ  Standard 恒久ライセンス

税込組価 ¥ 25,080 本体価格 ¥ 22,800

アカデミック

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EX10CCR  Premium 恒久ライセンス

税込組価 ¥ 75,680 本体価格 ¥ 68,800

アカデミック

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EX10CCS  Standard フローティング ラボライセンス

税込組価 ¥ 125,840 本体価格 ¥ 114,400

アカデミック

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EX10CCT  Premium フローティング ラボライセンス

税込組価 ¥ 378,840 本体価格 ¥ 344,400

アカデミック

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価格は予告なく変更される場合があります。税込組価は税率10%で計算されています。
インストール条件については、各ソフトウェアの利用許諾書を必ずご覧ください。
学生 マークが付いている商品のご注文はWEBからは出来ません。詳しくはこちらをご覧ください。

製品特徴

PhotoModelerとは

汎用のカメラを使用して高精度の図面、地図、CAD データ、3D モデル、オルソ画像などを作成できるツールです。以下のさまざまな分野において利用できる多数のツールが提供されています。
 ● エンジニアリングや測量
 ● 犯罪捜査
 ● 製造
 ● 工業計測
 ● 事故現場や法医学
 ● 建築
 ● ゲームやアニメーション
 ● その他

PhotoModelerの使用により、測定、ダイアグラムの作成、モデリングなどのタスクをよりすばやく、正確に、また安全に実行することができます。 PhotoModelerは、写真を使った測定やモデリングにおいてコストや時間を削減できる、誰にでも利用可能なソリューションです。

PhotoModelerの使用手順


PhotoModelerは、光線の形状を利用しています。以下のステップでプロジェクトを実行します。

Step 1 異なる位置やアングルから写真を撮影します。
Step 2 撮影画像をコンピュータ上でPhotoModelerに取り込みます。
Step 3 手動マーキング、コードターゲット検出、SmartMatch/DSM、SmartMatch/DSM(航空写真)の中から、希望するメソッドを選びます。
Step 4 データを視覚化、分析、測定し、3DやCADまたはGISソフトにエクスポートします。

PhotoModelerの原理


撮影の手段(ドローン、デジタル一眼レフ、またはスマートフォン)に関わりなく、適用されるメカニズムは同じです。光が被写体に当たり、反射してレンズを通過し、カメラのイメージ センサーもしくはフィルムにキャプチャされます。

複数の写真について、各写真上のポイントの位置、キャリブレーションにおけるカメラのパラメーター(焦点距離、レンズの歪みなど)、および撮影時のカメラの相対的な位置およびアングルがわかっていれば、単純形状によって 3D 空間におけるポイントの位置を算出できます。 カメラの位置やアングルを把握する方法としては、2 枚以上の画像データにおいて複数の点の位置が一致している場合、単一の方程式によって撮影場所を突き止めることができます。
カメラの正しい位置およびアングルを知るには、まず概算をし、さらにそれを精緻化することによってより正確な値を得る必要があります。このプロセスは、最新のコンピューターの大規模な処理能力を利用してすべてのポイントとカメラの位置との間の光束が最適になるまでソリューションを調整する、「バンドル調整」と呼ばれるフォトグラメトリの主要なアルゴリズムによって処理されます。 実際の単位で絶対測定値を取得する(例えば「この 2 つのポイントは 6.23cm 離れている」といった具合)には、基準スケールも必要です。下の写真では、被写体はおもちゃのクルマで、2 点の距離は10cmかもしれませんし、実際のクルマであれば、その距離は2.8mあるかもしれません。この問題は、1 つ以上のスケール(定規、メジャー、その他の距離/測量デバイス)を測定し、フォトグラメトリプロジェクトに追加することで簡単に解決されます。

ラインナップ

PhotoModeler Standard
汎用的なお手持ちのカメラで撮影した写真から、高精度でクオリティの高い3Dモデルの作成や3D測定値の取得が可能です。また、 マニュアルまたはCAD、コードターゲット、単一の写真を使ったプロジェクトに適しています。
PhotoModeler Premium
写真ベースの3D スキャニングプロセスを使った、高精度でクオリティの高い3Dモデルの作成や3D測定値の取得に必要なツールを提供します。また、高密度のサーフェス モデリング(DSM)や、ドローンを使ったプロジェクトにも適しています。 なお、PhotoModeler Premiumには、PhotoModeler Standardの全機能が含まれています。
 
主なインポート対応ファイル形式
● JPEG(.jpg)
● Tiff (.tif)
● Windows BMP (.bmp)
● PC Paintbrush (.pcx)
● Targa (.tga)
● Portable Network Graphics (.png)
● Pict (.pct)
● Photoshop (.psd)
● Portable Pixmap (.ppm)
● Macintosh Paint (.mac)
● EA Interchange File Format (.iff)
● CALS Raster (.cal)
● PhotoCD (.pcd)
● Silicon Graphics Image (.sgi)
● Silicon Graphics RGB (.rgb)
● Jpeg2000 (.jp2/.jpx)
● MS HDphoto (.hpd/.wdp)

コントロール ポイント、座標系の変換、透視モデルのマッチングなどに使用される3Dファイル形式
● DXF
● Wavefront OBJ
● 3D Studio
● Raw Text file
● CSV

さらに詳しく
● JPEG(.jpg)
● Tiff (.tif)
● Windows BMP (.bmp)
● PC Paintbrush (.pcx)
● Targa (.tga)
● Portable Network Graphics (.png)
● Pict (.pct)
● Photoshop (.psd)
● Portable Pixmap (.ppm)
● Macintosh Paint (.mac)
● EA Interchange File Format (.iff)
● CALS Raster (.cal)
● PhotoCD (.pcd)
● Silicon Graphics Image (.sgi)
● Silicon Graphics RGB (.rgb)
● Jpeg2000 (.jp2/.jpx)
● MS HDphoto (.hpd/.wdp)

コントロール ポイント、座標系の変換、透視モデルのマッチングなどに使用される3Dファイル形式
● DXF
● Wavefront OBJ
● 3D Studio
● Raw Text file
● CSV

動画
● MOV
● MP4 (mpeg 4)
● AVI
● WMV
● 3GP
● MPEG
上記のいずれかを読み込む機能は、ビデオのエンコード方法とコンピュータに一致するコーデックがあるかどうかによって異なります。 PhotoModelerにはmp4やmovによく使われる H.264コーデックが含まれています。

3Dポイントクラウドのファイル形式
● LAS
● STL
● OBJ
● PLY
● BYU
● FACET
● DAT
● TXT
● PLY

さらに詳しく
主なエクスポート対応ファイル形式
● 3ds(3D Studio)
● 3dm(Rhino)
● csv(Comma Separated Values)
● dxf(2D & 3D DXF)
● fbx(Filmbox)
● igs(IGES)
● kml(Google Earth)
● kmz(Google Earth)
● las(ASPRS LAS)
● ma(Maya スクリプト)
● ms(3D Studio Max スクリプト)
● obj(Wavefront )
● pts(PTS - XYZ スキャン データ)
● txt (RAW XYZ 座標)
● wrl(VRML 1 & 2 )

さらに詳しく
● 3ds(3D Studio)
● 3dm(Rhino)
● csv(Comma Separated Values)
● dxf(2D & 3D DXF)
● fbx(Filmbox)
● igs(IGES)
● kml(Google Earth)
● kmz(Google Earth)
● las(ASPRS LAS)
● ma(Maya スクリプト)
● ms(3D Studio Max スクリプト)
● obj(Wavefront )
● pts(PTS - XYZ スキャン データ)
● txt (RAW XYZ 座標)
● wrl(VRML 1 & 2 )

ポイントクラウドやメッシュデータ
● byu(Brigham Young):三角メッシュ
● facet (FACET):三角メッシュ
● iv(Inventor):ポイントクラウド、三角メッシュ
● ply(Polygon):三角メッシュ
● stl (STereoLithography):三角メッシュ
● txt(RAW ポイントクラウド xyz):ポイントクラウド

さらに詳しく
主な使用例
 ● 建築物
 ● 事故現場の略図
 ● 車両事故後計測
 ● 配管および加工プラント
 ● 産業用の高精度な 3D
 ● 考古学における測定
 ● ターゲットを使ったターンアラウンド測定
 ● 断崖/岩壁
 ● 建築物のサーフェススキャン
 ● 学術品の非接触スキャン
 ● 科学捜査での足跡スキャン
 ● マテリアルの変形
 ● 3D 位置追跡
 ● 採石場/鉱業
 ● ストックパイルの形状および容積測定
 ● 農業分野での分析
 ● 航空測量
 ● 無人航空機によるフォト マッピング
 ● PhotoModelerの使用例すべて

■ PhotoModelerの製品別機能表


フローティングラボライセンスについて


アカデミック専用の恒久ライセンスです。教室や研究室などの特定の 1 ロケーションにおいて、最小 6 シートから最高 30 シートまでの使用が可能(発注時にシート数の指定が必要)です。

【注】
● フローティングラボライセンス は、ネットワークフローティングライセンスです。ラボ内の全マシンがアクセスできる Windows 共有フォルダが必要となります。
● フローティングラボライセンスをご購入後、サポートなどでお問い合わせいただく場合は、代表者 1 名よりお問い合わせください。

商品詳細
動作環境

【PhotoModeler Standard】CPU:Intel Core i3以上/Windows 7/8/10(64bit)/HD空き容量:1GB以上/RAM:1GB以上
※画面解像度:1024×768(24bitカラー)
※詳細:https://www.xlsoft.com/jp/products/photomodeler/photomodeler.html

【PhotoModeler Premium】CPU:Intel Core i7以上/Windows 7/8/10(64bit)/HD空き容量:5GB以上/RAM:16GB以上
※画面解像度:1024×768(24bitカラー)
※詳細:https://www.xlsoft.com/jp/products/photomodeler/photomodeler-premium.html

■【PhotoModeler Standard】デジタルカメラ、フィルム用カメラ、ビデオカメラからの画像を使用可能●さまざまなオブジェクトや現場のCADライクなモデル作成●ポイント、ライン、エッジ、サーフェス(テクスチャまたは影付きの写真)その他のエンティティを使用したモデル作成●ターゲット検出機能を使ったプロジェクトの自動化●作成したモデルをAutodesk DXF(2D および 3D)、3D Studio 3DS、Wavefront OBJ、VRML(1&2)、IGES、OpenNURBS/Rhino、StereoLithography STL、RAW、Maya Script、Max Script、FBX、Google EarthのKMLやKMZなどにエクスポート●PhotoModeler内でのポイント、距離、寸法、面積などの測定■【PhotoModeler Premium】PhotoModeler Standardの機能に加え、スキャニング機能、ドローンや無人航空機によるフォトグラメトリに特化した機能を追加●多数の3Dポイントを必要とする場合のDSMの構築が可能●SmartMatch:自動フィーチャー検出とマッチング機能で、低密度のポイントクラウドを生成し、写真の向きを調整●Motion:時間の経過に伴うデータの変更を追跡■初年度サポート(無償アップグレード権を含む)付き/フローティングラボライセンスの場合のサポートへのお問い合わせは、代表者1名から

【インストール条件・購入条件】
●初年度サポート(メジャー・マイナーを含む期間内の無償アップグレード、メールによる技術サポート)付き●恒久ライセンス:1ユーザーにつき、1ライセンスで同ユーザーによる最大2台のマシンでの製品のインストールおよび使用が可能/ただし、クラウドや仮想マシンでの使用は不可●フローティングアカデミックラボライセンス: 教室や研究室などの特定の1ロケーションにおいて、最小 6 シートから最高 30 シートまでの使用が可能(発注時にシート数の指定が必要)/ただし、クラウドや仮想マシンでの使用は不可/ラボ内の全マシンがアクセスできるWindows共有フォルダが必要 ●詳細はライセンス許諾(EULA)https://www.photomodeler.com/license_agreement_mar_1_2018/を確認

販売元: エクセルソフト
URL:https://www.xlsoft.com/jp/

関連記事・情報
◆体験版のお申し込みはこちら(販売元サイト)
◆ライセンス許諾(EULA)はこちら(メーカーサイト)
◆ライセンスについての詳細はこちら(販売元サイト)

アカデミックライセンスは、発注前に必ず契約書(PhotoModeler Academic Use Agreement/PhotoModeler・アカデミックライセンスの使用に関する合意書)に英語で記入およびサインをしていただく必要があります。
また、有効な学生証または教員証のコピーを合意書と共に開発元であるPhotoModeler Technologies社に提出し、販売前に開発元の合意を得る必要があります。そのため、見積もりをご依頼いただく際に有効な学生証または教員証のコピーが必要となります。

ご注文の際に必要!ユーザ情報の登録はこちら


必要事項を入力後に生成されるPDFを添えて、生協店舗にご注文ください。
https://www.xlsoft.com/pu2


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