Geneious Prime(ジーニアスプライム)
Geneious Primeは、分子生物学実験シミュレーション機能、NGSデータの前処理、アセンブリ構築、マッピングツール、系統樹作成機能を備えたバイオインフォマティクス解析ソフトウェアです。直感的で使いやすい配列解析は、エラーとリスクを低減させ研究データの価値を最大限に引き出します。
2026年9月取扱開始
価格は予告なく変更される場合があります。
インストール条件については、各ソフトウェアの利用許諾書を必ずご覧ください。
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- 製品特徴
Geneious Primeが選ばれる理由
生物学研究のデジタル化が加速し、ますます生物学における科学にコンピューターテクノロジーが導入されています。Geneiousは研究環境と研究開発プロセスのデジタル化をスムーズに進め、研究者がリサーチに集中できることを第一の目的としています。
使いやすさと全体的なユーザーエクスペリエンスを重視し開発されたGeneiousは、世界で4,000以上の大学・研究機関・企業で利用されています。
Sanger Sequencing Analysis
サンガーシークエンス法(ジデオキシ法)の解析
● シンプルかつ簡単な編集により、マッピング精度の向上と解析時間の短縮を実現します。
● 自動アノテーション機能により、遺伝子予測、モチーフ、アミノ酸翻訳、変異体検出が容易になります。
● マイクロサテライトの遺伝子型を特定し、対立遺伝子のテーブルを作成することが可能です。
Next Generation Sequencing
次世代シークエンス(NGS)の解析
● アノテーション済みのゲノムやアセンブリを可視化します。シークエンスビューは、カスタマイズすることも可能です。
● 一塩基多型(SNP)の解析でアルゴリズムを選択できます。外部のパイプラインやプロバイダからのバリアントコールも利用可能です。
● RNA-Seqの発現解析は、プログラミング言語Rの専門知識を必要としません。
NGS Pre-Processing, Assembly and Mapping
NGSデータの前処理、アセンブリ構築、マッピング
● クオリティの低いリードやコンタミネーションを除去する前処理ツールが豊富で、その後の解析に必要なデータ生成が可能です。
● Geneious独自のマッピングアルゴリズムで信頼性の高いリファレンスマッピングを提供します。
● de novoアセンブリで使用するデータは機器の種類を問いません。全ての次世代シークエンス(NGS)のデータを扱うことができます。また、比較のためのアライメントツールも提供しています。
Alignment
アライメント
● Clustal OmegaやMUSCLEなどのサードパーティソフトウェアが用意されており、データセットのサイズを考慮してアルゴリズムを選択できます。
● MAFFT、MAUVE、LastZをプラグインとして利用することが可能です。
Phylogenetics
系統樹作成
● RAxMLやPAUPなどのアルゴリズムを使用して系統樹を作成することができます。また、論文などの投稿用に系統樹の表示設定の調整も可能です。
Molecular Biology
分子生物学実験のシミュレーション
● 制限酵素法、ゲートウェイ法、ゴールデンゲート法、インフュージョン法など、さまざまなクローニング法をシミュレーション可能です。
● PCRおよびシークエンス反応で使用するプライマーをデザインしシミュレーションすることができます。また、ユーザーが独自のプライマーデータベースを作成することができます。 ● CRISPRツールで、ターゲットの編集サイトの検索、gRNAの設計、編集結果の解析を行うことができます。
NCBI and BLAST
NCBIの利用とBLAST検索
● NCBIの主要なデータベースから、文献、DNA、タンパク質の配列情報を迅速に検索することが可能です。また、自動検索の設定をすれば、手動検索の代行をすることもできます。
● NCBIデータベースの配列に対してBLAST検索を行い、その結果をGeneious Primeに反映させることができます。もちろん、ローカルのデータベースを設定してローカルで BLAST検索を行うこともできます。 ● ゲノム、フィーチャー、プライマートレースなどの配列をGenBankに登録することができます。
研究を支える強力なバックボーン
データマネジメント
シームレスに統合された共有データベースは、プロセスの効率化とコラボレーションの向上を実現します。さらに、GenBank、SnapGene、FASTQを含む多くの一般的なファイルフォーマットをドラッグ&ドロップで簡単にインポート/エクスポートすることができます。
カスタマイズ
Geneious Primeの機能を拡張するための各種プラグイン(アセンブリ、アラインメント、系統樹作成など)を用意しています。相互運用性の高い仕様となっていますので、既存のシステムとの統合や独自のカスタムアルゴリズムの追加も可能です。
自動化
内蔵されたワークフローを使用することでエラーを減らすことができます。また、独自のワークフローを作成して、解析効率を高めることもできます。また、外部データベースの検索を自動化し、ゲノム・配列・タンパク質構造などの最新情報を継続的に入手することも可能です。
イノベーション
Biomatters社の使命は、より早く・より効率的に科学研究を実施するためのプラットフォームを確立することです。Biomatters社では、Geneious Primeが正常に動作し、常に新しいリリースを提供できるように日々努力しています。
- 商品詳細
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動作環境 《Win》Windows 7/8/10/11(64bit)
《Mac》macOS 10.14以上
《Linux》Ubuntu Desktop LTS(18.04 and 20.04)
[共通]64bit CPU/HD空き容量:2GB以上/メモリ:2GB以上/解像度:1024×768以上
※動作環境の詳細:https://www.mdf-soft.com/geneious/index.html#system●日本語によるインストールやアクティベーション解除に関するサポート(無償)あり●開発元(GraphPad Software, LLC)による操作方法などの技術サポート(英語)あり
【インストール条件・購入条件】
●パーソナルサブスクリプション:ユーザーは個人に限定/登録したユーザーのみが利用可能/1つのライセンスにつき、登録されたユーザーが所有するコンピュータ2台にインストール可能/Geneious クラウドストレージ容量:10GB(1ライセンスあたり)/クラウドワークスペースの共有不可 ●チームサブスクリプション:最小シート数は2シート以上/購入シート数がユーザー数(使用できる人数)でライセンス管理者が使用ユーザーの割り当てや変更可能/1シートにつき、2台までのコンピュータにインストール可能/1ライセンスにつき、シート数分のユーザーが使用可能/Geneious クラウドストレージ容量:20GB(1シートあたり)/クラウドワークスペースの共有可 ●アカデミック対象:使用するユーザー個人の所属先が基準(客員教授/研究員として大学に在籍されている方はアカデミック版の対象)/大学、高専、高校等教育機関、文部科学省が認定している医療機関(大学付属病院はアカデミック版適用、国立研究開発法人、独立行政法人、大学共同利用機関法人、公益財団法人、地方公営企業、特定非営利活動法人などのNPO団体●ライセンス有効期限:メーカー納品日を開始日として1年間(終了日は「納品日」から 1 年後)/更新(継続):現行ライセンスの有効期限から1年間販売元: エムデーエフ
URL:https://www.mdf-soft.com/geneious/index.html - ◆トライアル版のお申し込みはこちら(販売元サイト)
◆基本操作やチュートリアル「Geneious Primeラーニング」はこちら(販売元サイト)
◆搭載されている分子生物学・配列解析ツールの一覧はこちら(販売元サイト)
◆パーソナルサブスクリプションとチームサブスクリプションの違いについて(販売元サイト)
◆FAQはこちら(販売元サイト)
◆License Agreementはこちら(開発元サイト)










