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Surfer 31

柔軟で使いやすい等高線・3D 地表マップ作成ツールです。収集したデータを、Surferの豊富なツールを活用して、正確さと精度を保ちながら高画質の2D&3Dマップやモデルとして表示できます。複雑な地理空間データセットを解釈し、明快で理解しやすいモデルに変換します。v31では、3Dドリルホール(掘削穴)データの可視化機能の大幅な強化や、ベースシンボルの凡例のカスタイズにより凡例をより簡単に美しく表示できるようになりました。

2026年3月11日発売

  • 英語版
HY10AY7  シングルユーザー(永続)

税込組価 ¥ 130,900 本体価格 ¥ 119,000

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※ 1年間のメンテナンス付き(期間内最新バージョンのアップデートとアップグレード提供)/Surfer クイックスタートガイド日本語版(pdf)付き

価格は予告なく変更される場合があります。
インストール条件については、各ソフトウェアの利用許諾書を必ずご覧ください。
学生 マークが付いている商品のご注文はWEBからは出来ません。詳しくはこちらをご覧ください。

製品特徴

複雑なデータを確実に分析


あなたの専門知識とSurferの豊富な分析ツールを組み合わせることで、有意義な解釈を生み出す強力な組み合わせが実現します。
Surferは、常に正確で洞察力に富んだ結果をもたらす信頼できるツールです。


精度の確保

補間パラメータおよびグリッディングパラメータを調整して精度を確保し、補間されたデータセットの信頼性を高めます。バリオグラムモデルを含めたり、断層や破断線を定義したり、グリッド統計を生成して傾向や異常を特定することができます。

ロバストな補間

クリギング、逆距離加重法、線形補間三角法など 13種類の補間方法で、規則的または不規則な間隔のデータをグリッドまたはラスタに変換します。

不確実性を排除

断面図やプロファイルマップで地下の特性を明らかにしたり、Surferの3D Viewであらゆる角度からデータを探索したりしながら、ドリルホールのパス間を飛行し、等値面と体積のあらゆる側面を検査します。

知見の明確化

グリッドファイルに対して、「行列演算」を含む数学的演算を適用します。等層厚線(Isopach)マップや等容線(Isochore)マップの作成、汚染量の計算、異常の特定、地下水流れや溶質移動のモデル化、勾配やアスペクトの計算などを行うことができます。

ビジュアルの強化

等高線やサーフェスなど 10 種類以上のマップタイプを使用してグリッドを視覚化し、航空写真、スポット位置、ドリルホールデータ、LiDAR ポイントクラウドなどの他のレイヤーとデータを組み合わせます。

真の3D

真の 3D 補間やその他多くのユニークな機能でモデルをレベルアップします。点の位置、サーフェス、ドリルホールのパスとデータ、3D XYZC グリッドを、真の 3D 空間でレンダリングされたボリュームまたは等値面として追加します。

結果を明確に伝える


Surfer のモデルはあらゆる面がカスタマイズ可能です。最終的な表示を完全にコントロールできます。Surferなら、データを見て、それをプロットして人々に説明することができます。


マップとモデルの強化

タイトルブロック、企業ロゴ、凡例、スケールバー、クロスセクション、拡大鏡、複数軸を追加できます。Surfer では、オンラインサーバーから直接インポートまたはダウンロードした画像を使ってコンテキストを追加できます。

作業の共有

PowerPointやWordに直接コピー&ペーストしたり、マップレイヤーのすべてをAutoCAD用DXFにエクスポートしたり、現場スタッフにGoogle Earthでモデルを表示するためのKMZファイルを提供したり、最終レポート用にPDF、3D PDF、TIFにエクスポートしたりできます。

現地との橋渡し

例えば、投資家に会議室でくつろぎながら、現場を3Dで見て回ってもらい、プロジェクトの範囲を十分に理解してもらえるようにします。関心のあるエリアを強調し、汚染源を特定し、修復作業の全容を明らかにします。

結果を完全に制御


フルコントロール

異方性、断層、ブレークライン、バリオグラムモデルを組み込むオプションを含め、すべてのグリッディングパラメータを完全にコントロールできます。

完全な互換性

SHP、DXF、PDF、GeoTIFF、XLSXなどの多数のファイル形式のインポートおよびエクスポート、画像のジオリファレンス、参照されていないデータや異なる複数の座標系にあるデータの管理も簡単です。

新しい知見

Surfer のジオリファレンスツールやデジタイジングツール、等高線図から直接グリッドファイルやラスターファイルを生成するオプションを使って、古いデータをモデルに組み込みます。

マップ作成オプション


水深200mにおける海洋温度

豊富なマップタイプのリストを使って、あらゆるタイプのデータを視覚化し、モデル化することができます。各マップタイプにはユニークで高度にカスタマイズ可能なプロパティが含まれており、最終出力を完全にコントロールすることができます。

マップのタイプ
  •  ● Base
  •  ● Contour
  •  ● Post
  •  ● Classed Post
  •  ● 3D Surface
  •  ● 3D Wireframe
  •  ● Color Relief
  •  ● Grid Value
  •  ● Watershed
  •  ● 1-Grid Vector
  •  ● 2-Grid Vector
  •  ● Point Cloud
  •  ● Viewshed
  •  ● Peaks and Depressions
  •  ● Drillhole
  •  ● Profile
  •  ● Graticule

▶︎ さらに詳しく(販売元サイト)

没入型 3Dモデリング


Surferの3D Viewは、データのあらゆる側面を簡単にモデル化し、分析し、理解することができます。2Dと3Dの視点を切り替えることで、データのすべてのパターンを発見し、印象的なプレゼンテーションを提供することができます。データを 3次元空間で見ることで、より深いインサイトを得ることができます。

  • ● 3Dグリッドをボリュームレンダリング、等値面、ブロックレンダーとして可視化
  • ● 航空写真やサイトプランの画像をサーフェスにドレープ
  • ● 3Dグリッドを XYZ 値に基づいてカスタム角度でクリップ
  • ● 3Dグリッドのスライス作成
  • ● 3Dポイント、3D ベースレイヤー、グリッドを包括的なモデルとして表示
  • ● フライスルー動画の作成、編集、記録
  • ● 3D座標の数値化
  • ● 3Dドリルホールモデルの作成、接触点を特定、接触面を作成
  • ● 3D PDFやVRMLfilesにモデルをエクスポート
  • ● 3Dビューをビデオファイルに記録
  • ● 3Dモデルのサーフェスに沿って歩行
  • ● 地質学的プロファイルなどの2D画像をインポートして方向付け

Surfer
クイックスタートガイド日本語版
付属


製品は英語アプリケーション・英語オンラインマニュアルです(日本語フォントに対応)が、ヒューリンクス製『Surferクイックスタートガイド日本語版(PDF)』(全78ページ)が付属しています。

Surfer 31 主な新機能

3Dドリルホール可視化


3Dドリルホールデータから接触面を作成

ドリルホール間の岩相や層位を繋げることで、より完全な地下モデルを構築できます。従来のリリースまでは、ドリルホールデータから接触点(contact points)を作成、編集、保存できていました。
今回のリリースでは、さらに一歩進んで、チェックボックスをオンにするだけで、同じ接触点をもとに自動的に接触面(contact surfaces)を作成できるようになりました。
サーフェスタイプを堆積型(depositional)または侵食(erosional:サーフェスの相互作用を制限するため)として定義し、チェックボックスをオンにしてサーフェスを作成します。これで完了です!すべてのグリッド作成パラメータは Properties ウィンドウで完全に設定できるため、設定を瞬時に調整しながら、サーフェスへの影響をリアルタイムで可視化できます。
モデリングワークフローを効率化を図るため、高速かつ直感的なものに設計されています。


3Dドリルホールデータ内の接触点から面を作成するには、チェックボックスをオンにします。

ビデオを録画


画像に千の言葉の価値があるなら、動画にはどれほどの価値があるでしょう?

3Dによる可視化は、空間的な状況下においてデータを探索し、パターンを明らかにし、異常を検出する最も効果的な手段の一つです。しかし、そこで得られた洞察を他の人と共有しようとする場合、静止画像、あるいはインタラクティブな 3D PDF でさえ、不十分な場合があります。
この問題を解決するため、3D Viewウィンドウでの操作内容を録画し、MP4ビデオとしてエクスポートできるようになりました。シーンの回転、レイヤーの切り替え、ズーム、サーフェス上を歩くなど、画面上で行った操作はすべて録画できます。これにより、複雑に入り組んだ結果であってもクライアント、同僚、関係者に明瞭かつ効率的に伝えることができます。


「Start Record」をクリックし、3D Viewウィンドウでの録画が開始します。レイヤーのオン/オフ、色の変更、モデルの回転など、すべてが録画されます。記録された内容はファイルサイズを抑えた MP4 ファイルとして保存できるので、クライアントや関係者との共有も容易です。

Vector Dataに
ポイントラベルを追加


3D ViewのBaseレイヤーとPostレイヤーの両方でポイントに対するラベル付けがサポートされます。これにより、濃度値、サンプルとスポットの場所、深度の抵抗率プロファイル、その他の地理空間パラメータなどの主要なデータ属性を視覚化できます。

ポリラインとポリゴンを利用したインポート画像の方向付け


マップ上の既存のポリラインまたはポリゴンを画像のパスとして使用

3D Viewにインポートした画像の位置を指定する作業は、特にモデルに5枚以上の画像を手動で配置する場合や、画像のパスが直線でない場合は、時間がかかることがあります。
このバージョンでは、3D Viewに画像をインポートし、マップ上に定義されたポリラインまたはポリゴンをその画像のパスとして使用できるようになりました。位置を特定したい断面図が10個あっても問題ありません。マップ上にあらかじめ10本のポリラインを描画しておき、画像をインポートしたら、それぞれの画像をどのポリラインに沿わせるかを設定します。ポリラインは曲線でも直線でも構いません。画像はポリライン/ポリゴンのパスに沿ってワープされます。また、Z 方向の配置を完全に制御して、モデル内で画像を上下に移動させることも可能です。

NoData値を考慮しない等値面


NoData値を無視するだけで、等値面をありのままに表示

3D グリッドファイル内の NoData値を等値面の描画で無視できるようになりました。従来は、NoDataノードを特定のデータ値(データの最小値、最大値、または、カスタム値)として扱う必要があり、サーフェスの形状や体積の計算に意図しない結果が生じる可能性がありました。このバージョンでは NoData 値を無視するだけで、等値面をありのままに表示できます。


  

無視(新機能)

Fly-ThroughをMP4形式で保存


従来のAVIファイル形式よりも高画質

フライスルーは、作成したモデルを他の人と共有する楽しい方法です。指定したポリラインまたはポリゴンパスに沿ってモデル飛行し、その様子をファイルに記録するものです。このバージョンでは、フライスルーを MP4 ファイルとして保存できるようになりました。従来のAVIファイル形式よりも高画質でファイルサイズが小さくなります。


AutoCAD 図面(*.DWG)ファイルのインポートとエクスポート


DWGの直接インポートに対応

DWGからDXFへの変換はもう不要です。SurferはDWG形式の図面ファイルを直接インポートできるようになりました。AutoCAD *.DWGファイルをベースレイヤーとして Surferに直接インポートし、どの図面レイヤーを含めるかを完全に制御できます。 オリジナルのレイヤー構造を維持しながら、必要に応じて各DWGレイヤーを個別のベースレイヤーとしてインポートすることで、編集や整理が容易になります。
インポートが完了したら、マップを作成し、必要な修正を加え、結果をDWGファイルとしてエクスポートできます。
これで、製図チームや共同作業者と共有する準備は万全です。CADからSurferへ、そして、またSurferからCADへといったシームレスなワークフローが実現できます。


新機能について詳しく ▶︎ Surfer 31 新しい機能


◆さらに詳しく → https://www.hulinks.co.jp/software/surfer/

商品詳細
動作環境

Windows 10/11(64bitのみ)/HD空き容量:1GB以上/メモリ:2GB以上
※画像解像度1024×768以上(16bitカラー以上)
※.NET Framework 4.8
※詳細はこちら:https://www.hulinks.co.jp/software/surfer/#requirement

●等高線とグリッド編集機能●マップウィザードを使ったマップの作成が簡単●データファイルをベースマップとしてインポート可能●グリッド値を地図上に直接表示●160種類を超えるラインスタイルで見栄えのよいマップを作成●PDFやExcelファイルなどのインポートも可能●作成したグラフはあらゆる角度からの表示やカスタマイズが可能で、論文や学会発表用でのプレゼンテーションを強力にサポート●緯線、経線を自分のプロジェクトマップ上にクリックひとつで表示可能●特定のXY座標からの可視域図の作成●ジオプロセシングツールの充実●何層にも重なったベースレイヤーの検索/検出をすばやく行えるクエリーツール搭載●流域マップは、グリッドファイルからデータを読み込み、盆地や集水地域にグリッドを分割●1年間のメーカー保守付き●保守の内容:無償メジャー/マイナーアップグレード、有効なライセンス対象の技術サポート●ダウンロード版●ヒューリンクス作成クイックスタートガイド日本語版pdf付き

【インストール条件・購入条件】
●シングルユーザーライセンス●1ライセンスにつき、登録ユーザー1名の使用に限り2台のPCにインストール可能(同時起動不可、共有不可)●学位授与機関、およびそこに所属し教育・研究目的でご購入される方が対象●ライセンスは個人ではなく、購入した教育機関に帰属(使用者の所属が変わった際の持ち出し不可)●購入時は、教育機関発行のメールアドレスが必要/専用申請書提出●永続:1年間の保守付き(任意で更新可能)●同時使用ライセンスやサブスクリプションもあり(別途お問い合わせ)

販売元: ヒューリンクス
URL:https://www.hulinks.co.jp/software/surfer/

関連記事・情報
◆トライアル版のお申込みはこちら(販売元サイト)
◆ブログ「地表から地中へ 見えない世界を可視化する方法。アレクセイ・シュルギン氏」(販売元サイト)

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