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RAD Studio 13

マルチデバイス向けアプリケーションの設計、開発、デバッグ、テストを効率化するネイティブクロス開発環境です。単一コードベースからマルチプラットフォーム対応のネイティブアプリケーションを構築することができます。強力な統合開発環境とUIライブラリにより、驚異的な生産性でアプリケーションを開発できます。DelphiとC++ Builderの双方を利用可能です。

2025年9月1日発売

E0O01CY  Professional(1年間保守付き)

税込組価 ¥ 377,300 本体価格 ¥ 343,000

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E0O01D1  Enterprise(1年間保守付き)

税込組価 ¥ 624,800 本体価格 ¥ 568,000

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E0O01D4  Architect(1年間保守付き)

税込組価 ¥ 979,000 本体価格 ¥ 890,000

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E0O01E4  13 Athens Developer Tools Media Kit(オプションメディア)

税込組価 ¥ 6,600 本体価格 ¥ 6,000

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製品特徴

RAD Studioで開発すべき理由

クラス最高レベルのライブラリ

プラットフォームネイティブのUIコントロールとOS機能へのフルアクセスにより、Windowsアプリケーションの構築/モダナイズを実現

クロスプラットフォームネイティブUI

単一のソースコードとUIデザインにより、モダンでGPUを活用した強力なレンダリングエンジンによるデスクトップおよびモバイル向けアプリを構築可能

エンタープライズデータ+ API

FireDACとRAD Serverを用いれば、コンポーネントにより多様なデータベースや任意のWebデータソースに接続し、APIベースのアプリケーションをリリース可能

単一のコードベースで多様なデバイス向けアプリを構築

生産性

VCLスタイルの設計時サポートを追加。スタイルを適用したフォームやコントロールの外観を素早く確認でき、UIのプロトタイプが容易。

Linux

Linux向けにサーバーアプリケーションとFireMonkey GUIアプリケーション双方の開発をサポート。Delphi向けLLDBデバッガをバージョン12にアップデート。

Windows 11に対応

VCLアプリケーションをWindows 11に対応してモダナイズ。UIコントロール、WinRT API、High DPIサポートなどを強化。

Webテクノロジー

サーバーサイドスクリプト「WebStencils」によりサーバーロジックとHTML処理を統合。任意のJavaScriptライブラリによるモダンWebサイトの構築をサポート。

iOS / macOSサポート

macOS 64bitコンパイラとARMおよびユニバーサルバイナリ用のツールチェインを使用して、iOS、macOSアプリをビルド。

Android

最新のAndroid 36 API、最新のBilling API、AndroidXライブラリをサポート。複数のclasses.dexファイルもサポート。

RAD Server

Swaggerのサポートにより、エンタープライズREST APIアプリケーションサーバーの開発と配置を簡素化。

多様なデータにアクセス

FireDACの高速データベースアクセスにより、InterBase、SQLite、MySQL、SQL Server、PostgreSQL、MongoDBなど、20以上のデータベースにネイティブ接続。

迅速なコーディング

スマートなコードナビゲーション、自動コード補完、コードエディタでの非アクティブコードのハイライト表示、Delphiの言語サーバープロトコルのサポート。

FireMonkey(FMX)

Windows、Linux、macOS、iOS、Androidアプリケーションに向けクロスプラットフォーム向けクロスプラットフォームGUIフレームワーク。

Webテクノロジー

サーバーサイドスクリプト「WebStencils」によりサーバーロジックとHTML処理を統合。任意のJavaScriptライブラリによるモダンWebサイトの構築をサポート。

クラウドサポート

HTTPSおよびRESTクライアントライブラリによるRESTサービスやAWS、Azureコンポーネントの呼び出し。

主な新機能


64bit IDE

従来のRAD Studio IDEに加えて、Windows 64ターゲットプラットフォーム向けのフル機能の64bit IDEを搭載しました。Delphi / C++による64-bit Windowsアプリケーションのビルド/デバッグをサポートします。Visual AssistによるC++向けコーディング支援、COM、ActiveX、タイプライブラリのサポート、ライブテンプレート(Ctrl+J)、サラウンドメニューなどが追加され、12.3で提供された初期リリースからの品質向上が施されています(DelphiおよびC++Builder)。

Delphi言語の新機能

RAD Studio 13では、Delphi言語で新たに「if」キーワードを使用して実装された三項演算子、NameOf組み込み関数、{$PUSHOPT} および {$POPOPT} コンパイラ ディレクティブ、レコードクラス演算子InitializeおよびFinalizeでの暗黙的な「Self」パラメータ宣言、「is not」および「not in」言語演算子、プロシージャ宣言用の「noreturn」ディレクティブ、ジェネリック型の追加制約が導入されました(Delphiのみ)。

Windowsモダンツールチェイン

C++BuilderのWin64モダンコンパイラがClang 20にアップデートされ、C++ 23をサポートしました(デフォルトはC++ 23)。これは、RAD Studio 12.xのC++モダンツールチェインからの、大幅なアップグレードとなります。RAD Studio 13では、改良されたASAN(Address Sanitizer)ランタイム、バージョン管理された共有ライブラリ、そして旧バージョンのC++Builderコンパイラとの互換性向上が加えられています(C++Builderのみ)。

SmartCore AI Component Pack

RAD Studio 13では、Delphi / C++BuilderアプリケーションにAI機能を追加したり、全く新しいAIにフォーカスしたアプリケーションを構築するために利用できるAIコンポーネントが新たに導入されました。これは、将来への基盤となるもので、追加のAIエンジンとの統合やUIコントロールとの連携も可能です。GetItで提供される「SmartCore AI Component Pack」は、特定のドライバを使用して、様々なAIエンジン(OpenAI、Claude、Gemini、Ollamaなど)とREST経由で通信します。ユーザーは、AIプロバイダー向けのドライバを新たに追加することで、アプリケーションの機能を拡張することもできます(DelphiおよびC++Builder)。

RAD AIコンパニオンWebサイト

RAD Studio 13のリリースに合わせて、RAD Studio向けにカスタマイズされたチャットボットがリリースされました。このチャットボットは、エンバカデロ製品とそのライブラリについて特別にトレーニングされたAIに対してクエリーを実行したり、アプリケーションソースコードを生成させることができます(DelphiおよびC++Builder)。

WebBrokerとWebStencilsの改善

RAD Studio 13では、サーバーサイドスクリプト機能の提供と、WebサイトおよびWebサービスツールとしてRAD Serverを利用可能にすることで、WebStencilsのWebテクノロジー(WebBroker、DataSnap、RAD Server)を拡張しました。WebBrokerでは、セッション管理、Apacheとの統合強化、Nginx Webサーバーのサポート、ログ機能の強化などを実施。WebStencilsは、セッションデータ、グローバル変数、そして新しいswitch文のサポートに加え、セッション認証と認可の統合、データセットプロパティへの直接アクセスなどにより、複雑なWebサイトの構築を大幅に簡素化します(DelphiおよびC++Builder)。

GetItパッケージのバージョン管理

RAD Studio 13では、GetItにバージョン管理のサポートが追加され、エンバカデロとパートナーは、GetIt上に同一パッケージの複数のバージョンを公開/提供できるようになりました。これにより、ユーザーは最新バージョンのインストールを強制されることなく、アプリケーションが構築された特定バージョンを選択できるようになります(DelphiおよびC++Builder)。

RAD Studio IDEの 検索機能

RAD Studio 13では、プロジェクトマネージャ、構造ビュー、メッセージペイン、イベントログなど、多くのIDEペインに、カスタマイズ可能な検索機能が追加されました。メッセージログでは、ハイライト表示オプションが追加され、コンパイラヒントと警告がソースコードファイル単位でグループ化される機能も導入されました(DelphiおよびC++Builder)。


新機能についてさらに詳しく https://www.embarcadero.com/jp/products/rad-studio/whats-new-in-13-florence


機能比較

Professional

デスクトップまたはモバイルアプリを構築する個人の開発者や小規模チーム向け

Enterprise

C/Sアプリ、多層アプリ、RESTサービスなどを構築する開発チーム向け

Architect

データベース、クラウド、Web対応アプリ開発を手掛けるエンタープライズチーム向け
単一IDEでC++およびDelphiによる開発の双方をサポート
ハイパフォーマンスUIフレームワーク/コンポーネント「VCL」によるWindowsアプリケーションの構築
ネイティブUXフレームワーク/コンポーネント「FireMonkey(FMX)」によるモバイルファーストのクロスプラットフォームアプリの構築(iOS、Android、macOS、Windows)
ライブラリのソースコード
FireDACによるローカルデータアクセス
InterBase組み込みデータベース
ToGo Lite / ToGo Mobile

ToGo Lite / ToGo Mobile

ToGo Lite / ToGo Mobile
FireDACによるリモートデータベース/エンタープライズデータへのアクセス
Linuxクライアント/サーバーアプリケーションの構築(FMX GUI for Linuxを含む)*1
RAD ServerによるLinuxまたはWindows上でのREST Webサービスの構築 *1
開発ツールと単一サイトでの運用

開発ツールとマルチサイトでの運用
データベース開発と管理(Aqua Data Studio)
*1 LinuxサポートはDelphiのみです。C++言語では利用できません。
機能一覧の詳細(pdf)
商品詳細
動作環境

https://docwiki.embarcadero.com/RADStudio/Florence/ja/インストール_ノート

●C++ BuilderとDelphiを利用可能●Professional:デスクトップまたはモバイルアプリを構築する個人の開発者や小規模チーム向け/ハイパフォーマンスUIフレームワーク/コンポーネント「VCL(Visual Component Library)」によるWindowsアプリケーションの構築/マルチデバイス対応コンポーネント「FireMonkey(FMX)」によるモバイルアプリの構築(Delphiのみ)/VCL、FMXと他の多くライブラリのソースコードが含まれており、実装内容を確認したり独自の拡張を加えることが可能/InterBase組み込みデータベース●Enterprise:C/Sアプリ、多層アプリ、RESTサービスなどを構築する開発チーム向け/Professionalの機能に加え、FireDACによるリモートデータベース/エンタープライズデータへのアクセスやLinuxクライアント・サーバーアプリケーションの構築に対応/FireMonkeyのLinux向けGUI構築の拡張により、Linux向けGUI作成も可能●Architect:データベース、クラウド、Web対応アプリ開発を手掛けるエンタープライズチーム向け/Enterpriseの機能に加え、データベースの設計・管理とデータの管理、可視化機能を提供するツール「Aqua Data Studio」の利用 ●ダウンロード版(別売の「13 Athens Developer Tools Media Kit:Delphi/C++Builder/RAD Studio 13用インストールDVD」もあり)●1年間のアップデートサブスクリプション(年間保守)付き:1年間の契約期間内のメンテナンスアップデート/メジャーバージョンアップ/バグフィックス/ホットフィックスを入手可能/3インシデント分のサポートサービス

【インストール条件・購入条件】
●指名ユーザーライセンス:特定の個人に使用権が与えられるライセンス/ソフトウェアは複数のコンピュータにインストールして使用可能(ただし、同時に使用できるのは1つのみ)/複数のユーザーで共有したり譲渡することは不可●ダウンロード版

販売元: エンバカデロ・テクノロジーズ
URL:https://www.embarcadero.com/jp/

関連記事・情報
◆無料トライアル版はこちら(メーカーサイト)
◆各エディションでできること(メーカーサイト)
◆ アップデートサブスクリプション(年間保守)について(メーカーサイト)
◆How to(メーカーサイト)
◆RAD Studioに含まれる内容(メーカーサイト)
◆ソフトウェア使用許諾およびサポート契約について(pdf)

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