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MapleSim 2024 大学生協版

数式処理エンジン「Maple」とシームレスに連携し、制御対象の数式モデルの自動生成、さらに数式モデルの簡単化を通じて、設計対象を効率的にシミュレーションできる開発環境を実現します。電気回路やDCモータ、マルチボディシステムなどの方程式モデルを自動生成することができます。(MapleSimのご利用は、Mapleをお持ちであることが前提となります)

2024年4月15日発売

M8P001B  スタンドアロン版

税込組価 ¥ 285,560 本体価格 ¥ 259,600

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※初年度保守付きです。

M8P001D  ネットワーク版

税込組価 ¥ 462,000 本体価格 ¥ 420,000

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M8P001C  1年間保守更新(スタンドアロン版)

税込組価 ¥ 81,576 本体価格 ¥ 74,160

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※スタンドアロン版の2年目以降の保守更新です。

価格は予告なく変更される場合があります。
インストール条件については、各ソフトウェアの利用許諾書を必ずご覧ください。
学生 マークが付いている商品のご注文はWEBからは出来ません。詳しくはこちらをご覧ください。

製品特徴

MapleSimとは


Maplesoftのコアテクノロジーである数式処理技術とモデリング言語Modelicaの融合を軸に、電気、機械、熱、流体、信号等、さまざまなドメインにまたがる統合的なモデリングとシミュレーションによるシステム開発環境を提供します。 Mapleとのシームレスな連携によって、モデルをMaple上で実行したり、モデルから取得した数式をもとに解析を行い、ツール化までをサポートします。

強力な記号および数値演算エンジン

強力な数値計算機能を補完するMapleSimの強力なシンボリックモデリングエンジンは、システム方程式の自動生成から複雑なシステムのリアルタイムシミュレーションコードまで、他のツールでは実現できない多くのメリットを提供します。
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ビルトインコンポーネントを使ったマルチドメインモデリング

MapleSimには、さまざまな領域の700以上ものコンポーネントが備わっています。異なる物理領域のコンポーネントを1つのモデルにシームレスに組み合わせることで、システムレベルのモデルを作成することができます。
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ドラッグ&ドロップによる物理モデリング環境

MapleSimを使えば、設計を方程式に変換し、信号フローのブロック線図に落とし込む必要はありません。物理モデルを表すコンポーネントを使用して、画面上にシステムダイアグラムを再現するだけです。
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方程式ベースのカスタムコンポーネント

数式ベースのカスタムコンポーネントは、数式や概念から最終的なモデルまで、プログラミングなしで素早く作成できます。複雑でエラーが起きやすく、時間のかかるプログラミングに頼ることなく、第一原理から直接新しいコンポーネントを作成することができます。
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マルチボディテクノロジー


MapleSimでは、革新的なマルチボディテクノロジーが高度なマルチドメインモデリングツールとシームレスに組み合わされており、必要なすべての機能を1つの環境で提供しています。この独自のテクノロジーにより、MapleSimはマルチボディモデルの比類ない柔軟性とコントロールを実現しています。
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可視化


MapleSimのプロットおよび可視化機能には、2Dシミュレーション結果と3Dアニメーションがあります。
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最適化されたコード生成


最適化されたコード生成により、繰り返し最適化の実行や、HIL(Hardware-in-the-Loop)アプリケーションを含む複雑なリアルタイムシミュレーションにも適した、高性能でロイヤリティーフリーのコードを生成します。MapleSimでは、モデルの忠実性とリアルタイム性のどちらかを選択する必要はありません。
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シミュレーションソルバーとオプション

MapleSimの強力なシミュレーションエンジンは、高速で効率的なシミュレーションコードを生成し、シミュレーションを管理、制御するための多数のオプションを提供します。
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Modelicaプラットフォーム


オープンでオブジェクト指向のシステムレベルのモデリング言語であるModelicaと、MapleSimの記号計算能力を組み合わせることで、「ブラックボックス」なツールでは実現できないレベルの理解、能力、拡張性を実現しています。
▶ 詳しくはこちら

タイヤモデリング

MapleSim Tire Libraryは、MapleSimの車両モデルを高性能な空圧タイヤコンポーネントで拡張することができます。
▶ 詳しくはこちら

ドライブラインモデリング

MapleSim Driveline Libraryは、物理モデルと経験データの最良の組み合わせにより、モデルの忠実性を最大限に高め、設計を最適化し、自動車全体の燃費を向上させることができます。
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伝熱モデリング

MapleSim Heat Transfer Libraryは、モデルに存在する伝熱効果を包括的に把握することができ、設計を改良して性能を向上させ、過熱を回避することができます。
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新機能



◆さらに詳しく https://jp.maplesoft.com/products/maplesim/new/

◆さらに詳しく → https://jp.maplesoft.com/products/maplesim/

商品詳細
動作環境

動作環境はMaple 2024に準拠
※動作環境の詳細は、 https://jp.maplesoft.com/products/system_requirements.aspxを参照

●アナログ、デジタル、多相電気回路や熱力学(伝熱)などの多彩な物理コンポーネント群を用いて手軽にモデリング●3次元空間上でのマルチボディのモデル作成や、グラフ理論に基づいた効率的な静力学・動力学システムモデル(方程式系)の作成も可能●組込みでは提供されていない独自の数式モデルに基づくコンポーネントの作成が可能●Modelica 3.2.3に対応し、モータドライブや電力変換に関するモデリングが可能●Mediaライブラリ導入で、流体・熱力学に関するモデリングを強力サポート●FMIに準拠して作られたモデルをMapleSimにインポート可能(アドオン製品の利用不要)●油圧ライブラリに、方向制御弁を含む絞りおよびバルブに関する25以上の新しいコンポーネントが追加●電気ライブラリに、新しい多相センサ、追加の信号ブロックおよび電力変換器が追加●ModelicaのSpice3ライブラリが追加(SPICEベースのモデルのMapleSimへの統合がかんたん) ●初年度保守サービス付き(次年度以降は有償で更新可能)●保守サービス:期間内最新バージョンの無償提供、技術サポートの提供など

【インストール条件・購入条件】
●ユーザ1人の使用に限り、大学(スタンドアロン版)と自宅(ホームユース版)でのインストール可能●ネットワーク版:ネットワーク上の任意のPCから購入したユーザ数を上限として同時起動できるフローティングライセンス●購入時は申請書が必要●ライセンスが有効になっているMaple 2022が必要

販売元: Maplesoft Japan
URL:https://jp.maplesoft.com/

関連記事・情報
◆Maple 大学生協版の情報はこちら
◆無料トライアルのお申し込みはこちら(メーカーサイト)
◆ソフトウェアのインストールについてはこちら(メーカーサイト)

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