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Rhino 7

NURBS(Non-Uniform Rational B-Spline)による3次元モデリングツールです。滑らかなNURBSカーブやサーフェスを利用することにより、アイデアやイメージを損なうことなく、直感的、表現力豊かな3次元モデルを具現化することが可能です。プログラミング言語「Grasshopper」も標準搭載されています。

2020年12月10日発売

A91007N  大学生協版

税込組価 ¥ 33,000 本体価格 ¥ 30,000

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A91007P  ラボラトリーライセンス

税込組価 ¥ 198,000 本体価格 ¥ 180,000

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A91007S  アップグレード

税込組価 ¥ 19,800 本体価格 ¥ 18,000

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A91007T  アップグレード:ラボラトリーライセンス

税込組価 ¥ 66,000 本体価格 ¥ 60,000

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製品特徴

Rhino 7


有機的な形状を作成できる SubDツール 、RhinoやGrasshopperをRevitのアドオンとして実行できる Rhino.Inside.Revit 、NURBSジオメトリやメッシュから整った四角メッシュを作成できる堅牢な QuadRemeshアルゴリズムを新規に搭載し、まったく新しいモデリングワークフローが実現されました。また、多くの既存の機能に改良が加えられています。

SubD


高精度で有機的な形状のモデリングがさらに簡単になりました。押したり(プッシュ)引いたり(プル)の操作でリアルタイムで複雑なフリーフォームの形状を探索することができます。
SubDオブジェクトは高精度で、製造可能なソリッドに直接変換できます。スキャンデータまたはメッシュデータをSubDオブジェクトに変換し、そこからNURBSに変換することもできます。


Rhino.Inside.Revit


Rhino.Insideは、Rhinoを他の64bit Windowsアプリケーションに埋め込むことを可能にする新しいテクノロジーです。Rhino.Inside.Revitはこのテクノロジーが基になっており、RhinoとGrasshopperの力をAutodesk Revitの環境に統合します。

● Rhino.Inside.Revitは他のRevitのアドオンと同様に、Rhinoとそのプラグイン(Grasshopperなど)をRevitのメモリにロードするRevit用のアドオンです。
● Grasshopperは、Revitと対話するための新しいコンポーネントのコレクションと共に、スクリプトコンポーネントを使用した2つのソフトウェアのAPI(アプリケーションプログラミングインターフェイス)へのアクセスを提供します。
● Rhino.Inside.Revitは、RhinoのフリーフォームモデリングとBIMの世界との間のギャップを埋め、 Grasshopperの豊富なエコシステムを Revit環境に展開し、今までにないデザインワークフローと可能性を実現する一連のツールを提供します。


Rhino.Inside.Revit from Rhino Tutorials on Vimeo.

QuadRemesh


既存のサーフェス、ソリッド、メッシュ、またはSubDから素早く四角メッシュを作成します。レンダリング、アニメーション、CFD、FEA、リバースエンジニアリングに最適です。


QuadRemesh: Gorgeous Quads from Rhino Tutorials on Vimeo.

プレゼンテーション


Rhino 7では、Rhinoのレンダリングエンジンを大幅にアップデートしてワークフローを合理化することでプレゼンテーションツールが改良されています。それにより、レイトレースビューポートで得られる外観を変更をまったく行う必要なくレンダリングできるようになりました。また、PBRマテリアルのサポート、LayerBookコマンドなども追加されています。


 ● PB(物理ベースのレンダリング)マテリアル
 ● ノイズ除去
 ● 自己発光型のマテリアル
 ● 光源のフォールオフ
 ● LayerBook

◆新機能についてさらに詳しく → https://www.rhino3d.com/7/new/


主な機能


曲線の生成

点、直線、ポリライン、円、円弧、四角形、多角形、Grasshopperの「Curve」コンポーネントによる曲線、スパイラル曲線、ヘリカル曲線、円錐曲線、通過点入力曲線、制御点入力曲線、トゥイーン 、フィレット/ブレンド/面取り/オフセット

曲線編集機能

制御点の移動、ウエイト編集による局所変形、面取り、次数変更、トリム、分割、延長、ノットの追加・削除、マッチング、フェアリング

サーフェスの生成

平面曲線、ロフト、矩形平面、押出し、回転、ブレンド、スイープ(1レール、2レール)、曲線ネットワークからの生成、イメージデータの色値から生成、フィレット/面取り、ブレンド、オフセット、点群から生成、可変フィレット/ブレンド/面取り/オフセット

サーフェス編集機能

制御点の移動、ウエイト編集による局所変形、ノットの追加・削除、サーフェスの制御点の再定義(UV方向)によるリビルド、サーフェス間の連続制御、次数変更、サーフェスの伸長、 結合、トリム、オフセット、トリムサーフェスのトリム解除サーフェスの展開

ソリッドの生成

プリミティブ・ソリッド(球、楕円体、直方体、円錐、円錐台、トーラス、パイプ)、曲線・サーフェスからの押出し、ボス、リブ

ソリッドの編集

ブーリアン演算(和、差、積)、シェル

メッシュの生成

平面サーフェス、直方体、円柱、円錐、球体、NURBSオブジェクトから生成、イメージデータの色値から生成、サーフェス制御点から生成

メッシュの編集

ポリゴン・リダクション機能、面方向の反転、頂点の融合、メッシュ修復ウィザード

解析ツール

点、長さ、距離、角度、半径、バウンディングボックス、法線方向、面積、面積重心、面積モーメント、体積、体積重心、体積モーメント、流体静力学情報 、サーフェス曲率、幾何学連続性、偏差、一番近い点 、曲線およびサーフェス上の曲率グラフ、オープンエッジ、作業サーフェス解析ビューポートモード(ドラフト角度、ゼブラ縞、サーフェス色ブレンドを用いた環境マップ、エッジを表示、オープンエッジを表示、ガウス曲率平均曲率、曲率の最小または最大半径)

オブジェクトの変形操作

2D・3Dスケール、回転、ミラー、テーパ、シア変形、オブジェクトの投影、曲線沿い変形、配列コピー、ツイスト、べンド

商品詳細
動作環境

《Win》4ビットのIntelまたはAMDプロセッサ(ARMはサポート外)/Windows 8.1/10(64bit)/ディスク空き容量:600MB以上/RAM:8GB以上/OpenGL 4.1対応のグラフィックスボード/VRAM:4GB以上
※Windows 8以前のOS、Windows Serverなどは動作保証外
※Intel Mac上におけるBootCamp環境下も含む(VMWareやParallelsなどは動作保証外)
《Mac》Intel Mac(M1はサポート外)/macOS 10.14.6(Mojave)/macOS 10.15.7(Catalina)/macOS 11(BIg Sur)/ディスク空き容量:5GB以上/RAM:8GB以上/AMDグラフィックスプロセッサ
※Apple Silicon M1には未対応
※動作環境の詳細:https://www.applicraft.com/rhino_cadtools_os/

●工業デザインはもちろん、機械設計、金型設計、試作、製造、建築、宝飾、マルチメディア、FEM・CFDなどの解析、航空機から医療機器といった精密機器分野まで、さまざまな分野での利用が可能●DXF、DWG、IGESやSTEPフォーマットなどの豊富なデータフォーマットをサポート●高DPIの画面でピクセルパーフェクトを実現●積層造形のためにAMFファイル形式をサポート●コマンド欄で電卓機能を利用可能●ガムボールを使った点の押し出し(両方向も可能)●ラボラトリーライセンス利用時は、ライセンス管理ツール「Zoo」を使用して運用●ダウンロード版●旧バージョンをお持ちの方向けアップグレードもあり

【インストール条件・購入条件】
●スタンドアロン:購入したライセンス数まで同時起動可能●購入時は教育機関の身分証明書のコピーも必要●団体で購入する場合は、「教育版ライセンス購入申請書【団体】(Rhino_edu_group202012.pdf)」を利用/複数ライセンスの購入可能/他の個人・団体への譲渡・売買は不可●個人で購入する場合は、「教育版ライセンス購入申請書【個人】(Rhino_edu_person202012.pdf)」を利用/バージョンを限定せずにお一人1ライセンスのみ/ライセンスの使用は購入申請者ご本人のみで、他の個人・団体への譲渡・売買は不可●ラボラトリーライセンス:教育関連機関の単一の教室または研究室で利用、講師用も含め30ユーザまで同時使用可能●購入時は「ラボラトリーライセンス購入申請書(Rhino_Lab_202012.pdf)」が必要

販売元: アプリクラフト
URL:https://www.applicraft.com/

関連記事・情報
◆評価版はこちら(メーカーサイト)
◆教育版およびラボラトリーライセンスに関して(メーカーサイト)
◆データ変換対応データ一覧について(メーカーサイト)
◆よくある質問について(メーカーサイト)
◆ライセンス管理ツール「Zoo」について(メーカーサイト)

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