• OS OS

SketchUp Pro2020 ラボラトリーライセンス

3Dモデルを作成、編集、共有するためのツールです。 基本設計の初期段階から最終の建設管理まで、プログラムの作成・図式化・集積化・デザイン開発・細部化・ドキュメントの作成・情報提供依頼書(RFI)への対応など、図面が必要なところで「SketchUp Pro」が役に立ちます。1年間の利用期限ライセンスです。

2020年2月25日発売
シングルライセンスはこちら  ▶「SketchUp Pro2020 エデュケーショナルライセンス」

ご購入の前に

SketchUp Proラボラトリーライセンスは、事前にお使いいただくパソコンの動作環境の確認、およびテストライセンスによるライセンス認証のテストが必須です。  ▶ テストライセンス申込み書

詳しくは https://www.alphacox.com/company/educational/#lab

 ラボラトリーライセンス(50ライセンス)

税込組価 ¥ 275,000 本体価格 ¥ 250,000

アカデミック

申請書

ご注文・問合せ


 ラボラトリーライセンス(50ライセンス)

税込組価 ¥ 275,000 本体価格 ¥ 250,000

アカデミック

申請書

ご注文・問合せ


価格は予告なく変更される場合があります。
インストール条件については、各ソフトウェアの利用許諾書を必ずご覧ください。
学生 マークが付いている商品のご注文はWEBからは出来ません。詳しくはこちらをご覧ください。

製品特徴

3Dモデルを作成、編集、共有


直感的に操作できる3Dドローイングツールで、効率よく3Dモデルを作成することができます。例えば「プッシュ/プル」ツールは、押したり引いたりすることで、単なる押出しだけではなく、ある程度複雑な形状の3次元データを作成し、「オービット」では、モデルの3次元回転を行えるので、モニターの中に広がる3次元空間を実感することができます。


3D Warehouseの利用


「3D Warehouse」は、無料の世界最大ギャラリーで、SketchUpからシームレスに機能します。
右クリックで表示されるコンテキストメニュー「3D Warehouse」を選択するだけでアクセスでき、非常に簡単です。周辺環境、家具、装備、多くの部品で構成されるキャビネット、キッチンの流し全体など、すべて数回クリックするだけで利用可能です。

3D Warehouseでは、提携メーカーのモデルをダウンロードしたり、自分のモデルをアップロードすることができます。モデルをアップロードすると、SketchUp Mobile Viewerアプリを使用して、それらのモデルをスマホやタブレットに移動できます。


Trimble Connect


Trimble Connectでのデータの参照や同期、共有が可能です。設計や建築プロジェクトおいては強力なプラットフォームです。無料のアカウントを作成するとすぐにPDFやskp、dxf、ifcなどのデータをアップロードできます。Trimble Connectはインストーラーに組み込まれており、SketchUpのファイルメニューから直接入ることができます。

独自のスケッチ エッジ スタイルを作成


オリジナルのスタイルを作成する独立したアプリケーション「Style Builder」を使用して、SketchUp内で使用するエッジのストロークを手書き風にしたり、画像編集ソフトで作成してモデルにオリジナリティを出すことができます。カスタムしたオリジナルのスタイルを作成し、それを自分のSketchUpモデルに適用すると、そのモデルは誰にも真似のできない自分だけのモデル「世界に1つしかない」3Dモデルや図面となります。



スタイルテンプレートを使用して手描きのストロークを作成

付属のプレゼンテーション用 2Dアプリケーション「LayOut」


DWG/DXFファイルのインポート

ファイル > 挿入 にて、DWGファイルやDXFファイルのインポートが可能です。 DWGまたはDXFファイルを選択して「開く」をクリックするとダイアログ(※)が表示されます。

縮尺図面の作成

長方形ツールなどのベクター描画ツールを使用して縮尺を設定した2D図面を作図することができます。寸法も縮尺に応じた表示となります。

DWGファイルやDXFファイルのインポート

インポートする空間を選択

紙面空間(ペーパー空間) ファイルに設定されたペーパー空間の名称がプルダウンメニューで選択できます。選択したペーパー空間のエンティティのみをインポートできます。
モデル空間(のみ) モデル空間のエンティティをインポートできます。
エンティティタイプの「SketchUpモデルリファレンス」にチェックを入れるとモデル空間のエンティティをSketchUpモデルの状態でインポートすることができます。

線種尺度乗数の追加

ファイルメニュー>エクスポート>2Dグラフィック にて画像ファイル形式を出力する際、エクスポートオプションに「線種尺度乗数」の項目が追加されました。
高解像度の画像をエクスポートする場合に線を太くしたり、低解像度の場合には線を補足することもできます。
「線種尺度乗数」を設定するには、「ビューサイズを使用する」のチェックを外す必要があります。 ※線を細くするには、「0.5」などのように小数点以下の数値を入力します。(数値は0.25から100まで入力できます。)


主な新機能

新しいインストーラ


■ オンラインインストーラー

英語のインストールプログラムからその他の言語(日本語含む)を選択すると、インターネットに接続し、選択した言語をダウンロードしてインストールします。
※インターネット接続必須

■ オフラインインストーラー

英語とその他の言語(日本語含む)がセットになったインストールプログラムです。インターネットに接続せずに、使用する言語のプログラムがインストールできます。

【注意】Windows版は、プログラムをインストールするパソコンに次の機能が存在しない場合は、予めインストールしておく必要があります。
 Microsoft Visual C++ 2015-2019 再頒布可能 (x64) – 14.23.27820
 Windows 7 更新プログラム KB2999226
  .NET Framework 4.5.2
Windows Mac

レイヤからタグへ名称変更


SketchUp2020では、レイヤではなくタグという名称に変更されました。 タグは、家具やガラスなど、データを分類する際に利用できます。表示・非表示の管理などはアウトライン表示で行えるため、直感的に操作できます。


バウンディングボックスのグリップと自動透明度


選択したグループやコンポーネントのバウンディングボックスの角にグリップが表示されます。
オブジェクトで隠れているコーナーなどのグリップにカーソルをスナップしたい時、そのオブジェクトが透明になりグリップが可視化され、視点を移動させずにグリップを掴むことが可能です。
また、見える部分でクリックして移動する際に、クリックしたポイントがオブジェクトに隠れて見えなくなると、自動的に透明になります。これは、回転ツールと移動ツールの両方で機能します。


隠しジオメトリと非表示オブジェクト


表示メニューに「非表示オブジェクトを表示」が追加され、隠しジオメトリと非表示オブジェクトの表示を別々に管理できるようになりました。
SketchUp 2019までは「隠しジオメトリを表示」のみでしたが、SketchUp 2020では「隠しジオメトリを表示」と「非表示オブジェクトを表示」の2項目があります。「隠しジオメトリ」を表示すると、エッジや面が非表示になっている場合にスムージングの点線などを表示でき、「非表示オブジェクト」を表示すると、非表示になっているグループやコンポーネントを表示できます。

◆新機能について詳しく → https://www.alphacox.com/products/sketchup2020/newfunc-2020/

商品詳細
動作環境

《Win》CPU:2GHz以上のプロセッサ/Windows 7/8/10(64bit)/.NET Frameworkバージョン4.5.2
《Mac》CPU:2.1GHz以上のIntelプロセッサ/macOS 10.13/10.14/10.15/QuickTime 5.0以上
[共通]HD空き容量:700MB以上/RAM:8GB以上
※1GB以上のメモリを搭載した3D対応のグラフィクスカードでビデオカードドライバはOpenGL3.1以上に準拠していること
※ハードウェアアクセラレーションをサポートしていること
※インターネット接続環境必須(ライセンス認証に必要)
※動作環境の詳細:https://www.alphacox.com/products/su20ed/system/
※Intelベースのグラフィクスカード(オンボード)ではSketchUpが快適に動作しない可能性が高いため注意が必要
※事前に評価版での動作確認を推奨:https://www.alphacox.com/products/su20ed/download/

●SketchUp拡張機能(アドオン)を利用して機能のカスタマイズが可能●オリジナルのスタイルを作成する付属の「Style Builder」で独自のスケッチエッジスタイルを作成●DXF/DWG/3DS、各種3次元データフォーマットの取り込み・取り出しなど、データ互換の充実(IFC2x3にも対応しており、BIMでの活用も可能)●メールによるテクニカルサポートあり/サポートを受けるには、https://go.alphacox.com/l/597291/2018-08-22/6w85b でのユーザ登録が必要●パッケージ版(CD/シリアル番号/インストールガイド/クイックリファレンスガイド/ネットワークライセンスのインストールガイドPDFが入ったCD/ライセンス数に応じた予備CD)●購入前にテストライセンスによるライセンス認証のテスト必須(専用のお申込書でお申し込み)

【インストール条件・購入条件】
◆事前に購入資格を https://www.alphacox.com/company/educational/ にて必ず確認すること              《ラボラトリーライセンス》教育のみ(授業および学習)の使用を目的とし、教育機関が対象●50ライセンス以上から10本単位で購入可能(商用利用不可/60ライセンス以上は別途お見積もり)●インストール台数に制限なし(購入したシート数を超えての起動は不可)●開発元:Trimble(米国)でのライセンス発行日より1年間の利用期限ライセンス●購入時に「エデュケーショナルライセンス購入同意書」が必要●事前にテストライセンスによるライセンス認証のテスト必須(専用のお申込書でお申し込み)

販売元: アルファコックス
URL:https://www.alphacox.com/

関連記事・情報
◆評価版のお申込みはこちら(販売元サイト)
◆エデュケーショナルライセンスの購入資格、詳細についてはこちら(販売元サイト)
◆ご購入前に、必ずテストライセンスを用いて動作をご確認ください。
 お申し込み書に必要事項をご記入の上、ご所属の大学生協経由でお申し込みください。
 » テストライセンス申込み書

販売元:アルファコックスでのテクニカルサポートを受けるには、必ずユーザ登録を行ってください。
ユーザ登録:https://go.alphacox.com/l/597291/2018-08-22/6w85b


エデュケーショナルライセンスおよびラボラトリーライセンスは、開発元:Trimble Inc.にてライセンス発行された時点から1年間の使用期限のカウントが始まります。

日本と米国の時差の関係もあり、お客様に商品が納品された時点で使用期限が1年より短くなっていますが、期限の延長は認められておりませんので、お手元に届きましたら速やかにインストールを行い、使用を開始していただきますようお願い申し上げます。
また、継続更新はありません。使用期限が切れましたら、新規で購入しなおしていただく必要があります。

カテゴリー

アドビシステムズ
日本マイクロソフト
IBM SPSS
クラウドサービス
テレワーク関連
OS/システム関連
セキュリティ関連
システム管理関連
文書・Web作成関連
グラフィックス関連
辞典
フォント・地図/GIS・素材関連
研究・論文作成支援関連
数式処理・化学・CAD/CAE・医学・環境/天体関連
作業効率化
学習関連

対応OSアイコン

  •  Windows
  •  Macintosh
  •  Hybrid
  •  Linux
  •  Unix
  •  Android
  •  iOS

ログイン

新規会員登録

ページトップへ

表示モード
スマホ
PC