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DRA-CAD20 教育版

32・64bit対応版の2・3次元建築CADプログラム

2021年11月24日発売
デザイン、シミュレーション、プレゼンテーション、基本設計、実施設計、申請、施工図作成、維持管理関連業務など、建築の企画から生産、運用までのあらゆる場面をカバーします。設計に関するさまざまな情報を活用して、図面に補足データを加えクラウドやスマートフォンとの連携も強化しました。教育機関専用のアカデミック版であり、出力には、教育版と一部印字されます。また、教員の教育・研究用途にのみ利用できます。商用利用はできません。

KZ300D5  同時購入1〜9本まで(1本あたり)

税込組価 ¥ 41,800 本体価格 ¥ 38,000

アカデミック

申請書


価格は予告なく変更される場合があります。
インストール条件については、各ソフトウェアの利用許諾書を必ずご覧ください。
学生 マークが付いている商品のご注文はWEBからは出来ません。詳しくはこちらをご覧ください。

製品特徴

操作性


● フローティングウィンドウ
● パレット・ウィンドウ
● 柔軟な操作体系
● 簡単にPDFや画像、パーツを配置
● 高解像度ディスプレイ対応

高速処理


● DirectXによる高速な描画モード
● マルチコアCPUに対応したレンダリング
● 分散レンダリング
● 複数の図面を効率よく一括処理

互換性


● DWG/DXFの互換性
● JWW/JWCの互換性
● 一括変換機能
● PDFをCAD変換
● 過去のDRA-CAD形式も完全対応

効率的な図面修正


● 文字編集
● 図面管理
● 図面比較
● レイアウト機能
● ドキュメントパレット
● 自動データ保存

建築法規


● 日影計算
● 天空率計算
● 平均地盤面と平均天井高さの算定
● 木造壁量計算とN値計算
● 柱と壁の直下率計算
● 申請用図面作成と計算機能
● トイレの適正器具数算定

図面省力化


● クラウドやモバイルアプリとの連携
● 複数図面串刺し編集
● 求積図自動作成
● 構造図専用コマンド
● 電気設備専用コマンド
● タイル割り付け最適化コマンド
● 3次元モデルと連動した2次元図面
No Image

プレゼンテーション


● 画像ファイル編集・挿入
● 塗りつぶし・ハッチング
● 注釈文字入力
● 平面パース・断面パース
● Google Earthに建物を配置

アニメーション


● ウォークスルー
● レイヤアニメーション
● 日影アニメーション

レンダリング


● レイトレーシング
● フォトンマッピング
● ステレオレンダリング
● パノラマレンダリング
● 分散レンダリング

データ連携


● i-ARMとの連携
● BIMデータの読み込み
● SketchUpデータの読み込み
● 3次元データの書き出し
● 画像を線分に変換
● SAVE-建築連携

オプションコマンド開発


● 柔軟なカスタマイズが可能
● VisualBasicでの開発
● 開発キットの無償提供

クラウド・デバイスとのモバイル連携


● DRA Viewerとの連携
● Google Drive™への読み書き
● Dropboxへの読み書き
● OneDriveへの読み書き

新機能概要



基盤地図情報の活用

国土地理院から入手したJPGIS(GML)データを利用できます。計画地の周辺街区を図面に取り込み、案内図への利用のほか、プランニング時に役立ちます。

動画や写真、WEB情報を加える

図面として表現できない動画を図面に埋め込み、マーカー表示されます。WEBや写真、文字列などの設計情報を、メディアオブジェクトとしてパソコン上でのみ表示できます。

全国56都市の3Dモデルの活用

国土交通省Project PLATEAUで公開されている都市モデルデータ(OBJ形式)を利用して、モデリングに活用できます。周辺建物との調和や影響を、視覚的に分かりやすく表現できます。

リアルなウォークスルー

スロープや段差、階段を昇り降りしながら建物の内部を歩けます。建物の中を実際に歩いているかのような感覚で、施主やクライアントに疑似体験していただけます。

昨日の続きをスマートに始める

DRA-CAD終了時に開いていた図面を、大きさや表示位置をそっくりそのまま、DRA-CADの起動と同時に開きます。作業の続きをすぐに始められます。

矩形変形

長方形から任意の四角形に、図形を変形できます。簡単な操作で、文字や図形をパース風に表現できます。

クラウドをより利用しやすく

OneDrive(ビジネス、パーソナル)に対応しました。出先でもオフィスにいるときと同じようにデータを利用できます。また、Google Drive、Dropboxも利用できます。


DRA Viewerとの連携強化

外出先でモバイルアプリを使って、図面に貼った現場写真を確認できるようになりました。iPhone/iPadに加えて、Android版のDRA Viewerも活用できます。

選択するだけでクイック集計

指定した図形と同じ属性の図形の個数や長さ、面積などをワンタッチで集計して、エクセルなどへ貼り付けられます。図形の数量を簡単に取得して、数量拾いや積算などに利用できます。

より簡単に部品ごとの集計が可能

ブロックやパッケージの名前、シンボルごとに区別して数量集計できるようになりました。ブロック図形で配置している部品や備品の数量を集計して、表を作成できます。

◆新機能について詳しく https://www.pivot.co.jp/product/dracad/digest.html


商品詳細
動作環境

Windows 8.1/10(32bit, 64bit)/HD空き容量:1GB以上
※OpenGLならびにDirectX 9の機能をサポートできるビデオカードとドライバー
※.NET Framework 3.5もしくは4
※アクティベーション認証が必要
※DVD-ROMドライブ
※動作環境の詳細:https://www.pivot.co.jp/product/dracad/price.html
※Windows 11での動作について https://support.kozo.co.jp/support/disp.php?p1=3617

●面積表や建具表、法規対応機能、構造図作成コマンドを標準装備●PDFデータや画像データをベクトルデータに変換●図面から3次元モデル作成まで同じ操作で可能●ほかの図面の指定レイヤーの入替えやマージ可能●前回終了時に開いていた図面を開いて起動●連続延長カットに「この設定を継続して使用」のスイッチを追加●リボンメニュー「開く」の子メニューに最近使ったファイルを配置●4Kや8Kの高解像度ディスプレイに対応●ユニコードをクリップボードから貼りつけで「文字記入」●動画や画像、リンクを「メディアオブジェクト」として埋め込み●HPや図面に書ききれない情報を格納できる「QRコード」挿入機能●国土地理院の数値地図情報「GML形式の読み込み」や3D国交省3D都市モデル「OBJ形式の読み込み」に対応

【インストール条件・購入条件】
●1ユーザーにつき、1台のPCにのみインストール可能●学生、教員の学習・教育・研究用途にのみ利用可能(商用利用への転用不可)

販売元: 建築ピボット
URL:https://www.pivot.co.jp/

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◆体験版はこちら(メーカーサイト)
◆プログラムおよびデータ使用許諾契約書はこちら(メーカーサイト)
◆DRA-CAD おすすめ機能(動画)

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