インテル Parallel Studio XE 2016 Composer Edition

ソフトウェア特集

株式会社アーク情報システムの革命シリーズ

インテル Parallel Studio XE 2016 Composer Edition

Fortran、C/C++ のアプリケーションを最適化し、
科学技術計算、数値解析を高速化

高速なコードを素早く開発

本製品に同梱されるコンパイラーおよびライブラリーを使用することで、インテル プロセッサーの強力な機能を引き出して、Fortran および C/C++ アプリケーションのパフォーマンスを向上することができます。
次世代のインテル Xeon Phi コプロセッサー / プロセッサー(開発コード名: Knights Landing) など、最新プロセッサーにも対応し、ハイパフォーマンスなアプリケーション開発のために、さまざまな最適化/ 並列化機能を提供します。

最先端のコンパイラーで
パフォーマンスを向上

同梱のコンパイラーでコンパイルするだけでインテル プロセッサーのマルチコア / メニーコアの性能を最大限に発揮できるよう自動最適化が実施され、特別なチューニングをしなくてもパフォーマンスの向上が見込めます。最新版では OpenMP 4.0 による明示的なベクトル化にも対応し、非ベクトル化の時と比較して数倍ものパフォーマンスを実現できる可能性があります。また、BLAS、LAPACK、PARDISO、高速フーリエ変換 (FFT)などに対応し、最適化およびマルチスレッド化されたインテル MKLを使用することで開発時間を短縮できます。
このようにプログラムを最適化することにより、プロセッサーの性能を効率よく利用することができ、計算時間の短縮や、それに伴う消費電力の低減にもつながります。

多数の実績を持つ
インテル コンパイラー

乗用車の正面衝突シミュレーション、合成ホログラムの計算、モンテカルロ・シミュレーション、電磁界解析シミュレーション、画像パターンマッチング処理など、インテル コンパイラーを用いることでさまざまなアプリケーションの高速化が実現されています。
コンパイラーの他にも、数値演算、画像処理、タスク並列化、ビッグデータ解析の高速化を支援するライブラリーが同梱されており、さまざまな用途に向けたアプリケーションの高速化に貢献します

ベクトル化とは?
ベクトル化は高速化を行う上で重要なのでしょうか? 実際のところ、スカラー命令よりもベクトル命令を用いる方が高速化が期待できます。多くの異なるスカラー加算命令を実行する必要がある場合でも、ベクトル加算命令を用いればごく少数の命令で済みます。大幅な高速化を達成するにはベクトル化を効率的に行うことが非常に重要です。
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製品詳細、導入事例、無料評価版はこちらから>> http://www.xlsoft.com/intel/cs06

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