• OS

ArcGIS アカデミックパック

さまざまな研究に利用可能なGISソフト

2018年1月1日発売
2026年7月1日より構成変更



データの取得、作成、管理、表示、検索、解析、共有など、地理空間情報活用の一連の機能を豊富に搭載しています。アカデミックパックでは、Desktop版最上位のAdvancedが利用できるほか、豊富な機能を提供するエクステンション製品も利用可能です。1年間の期間限定ライセンスで、初期費用を抑えて導入できます。

E06027X  Small - 5ライセンス(1年間)

税込組価 ¥ 99,000 本体価格 ¥ 90,000

アカデミック

申請書


※ メーカー型番: 222082

E06027Y  Medium - 50ライセンス(1年間)

税込組価 ¥ 198,000 本体価格 ¥ 180,000

アカデミック

申請書


※ メーカー型番: 222083

E06027Z  Large - 100ライセンス(1年間)

税込組価 ¥ 396,000 本体価格 ¥ 360,000

アカデミック

申請書


※ メーカー型番: 222084

価格は予告なく変更される場合があります。
インストール条件については、各ソフトウェアの利用許諾書を必ずご覧ください。
学生 マークが付いている商品のご注文はWEBからは出来ません。詳しくはこちらをご覧ください。

製品特徴

利用可能なライセンス

ArcGIS アカデミックパック
(1年間ライセンス)
Small Medium Large
ユーザータイプ:Professional Plus
主な利用可能アプリ:ArcGIS Pro Advanced

▶︎ さらに詳しく(pdf)

 【エクステンション】
  ・Spatial Analyst ラスターベースの空間モデリングと解析
  ・3D Analyst 3Dデータモデルの作成や3D解析機能
  ・Network Analyst 交通ネットワーク分析
  ・Geostatistical Analyst 空間データの統計分析
  ・Data Reviewer GISデータの品質管理
  ・Image Analyst マッピングや画像分類
  ・Publisher 配布用のマップ作成
  ・Data Interoperability* データを使いやすい形式に変換
  ・ArcGIS CityEngine 3D景観や建物モデルを効率的に作成
  ・ArcGIS Reality for ArcGIS Pro リアルマッピング
  ・ArcGIS Reality Studio 大規模な航空マッピング
  ・ArcGIS Indoors Pro 屋内のマッピング
5 50 100
ArcGIS Online
ArcGIS Online サービスクレジット 1,250 12,500 25,000
サーバー製品
ユーザータイプ:ArcGIS Enterprise Professional Plus
5 50 100
サーバーライセンス:ArcGIS Enterprise Advanced
  【エクステンション】
  ・Spatial Analyst
  ・3D Analyst
  ・Network Analyst
  ・Geostatistical Analyst*
  ・Data Reviewer*
  ・Workflow Manager*
  ・Schematics*
  ・Data Interoperability*
1 1 1
ArcGIS Proには、3Dマップへの対応、高パフォーマンス(64bit/マルチスレッド対応)、優れた操作性などの特徴があります。
*ライセンスは提供されますが、 日本語環境における動作の保証は行っておりません。

詳しく ▶https://www.esrij.com/programs/academic/


ユーザータイプ

アカデミックパックでは、Professional Plus を利用できます。
ArcGIS Pro Advanced に加え、主要なエクステンションをご利用いただけるため、高度な空間解析、3D解析、画像解析、ネットワーク解析など、教育・研究で幅広く活用可能です。

エクステンション

Spatial Analyst


ラスターベースの空間モデリングおよび解析のための、豊富で強力な解析機能を提供するエクステンションです。例では、衛星画像(マップ画面左)から画像分類処理を実行し、人口造成地、森林、農地、水域を表す土地利用図(マップ画面右)を作成しています。

3D Analyst


GISプロフェッショナル向けの多彩な3Dデータモデルの作成や高度な3D解析機能を提供するエクステンションです。環境、都市計画、土木、防災などの幅広い分野で3D GIS解析を行うことができます。

Network Analyst


施設の配置計画、移動時間・距離に基づく到達圏(商圏)解析、車両の配送計画など、交通ネットワークに基づいた空間解析のための新しいフレームワークを提供するエクステンションです。GISに基づく交通ネットワーク解析を必要とするさまざまな分野で適用できます。

Geostatistical Analyst


空間統計学(Geostatistics)に基づいた空間データの補間機能を提供するエクステンションです。さまざまな空間データ分析ツール・補間手法をサポートしており、空間統計学に基づいたより良いサーフェスを推定することができます。



Image Analyst


ArcGIS Image Analyst は ArcGIS Pro の画像解析のためのエクステンション製品です。高度な画像の解釈、活用、および地理空間解析を行うツールを、幅広い画像形式に提供します。



Data Reviewer


GISデータの品質管理に特化したエクステンションです。自動レビューや目視によるレビューによってデータのエラーを検出し、検出されたエラーをArcGIS Data Reviewerで利用可能なジオデータベース(レビューアー ワークスペース)に格納します。このジオデータベースを使用して、品質管理を行います。




Publisher


ArcGIS Publisherを利用することで、ArcGIS Proで作成した閲覧用のマップを配布することができます。配布したファイルは無償のビューアーで閲覧できるため、ArcGIS Proを利用できない方ともマップを共有することができます。


ArcGIS Proの基本操作

商品詳細
動作環境

https://pro.arcgis.com/ja/pro-app/get-started/arcgis-pro-system-requirements.htm
※エディションの違い:https://www.esrij.com/products/arcgis-desktop/details/structures/
※動作環境の一覧:https://www.esrij.com/products/all-environments/
※動作環境チェックツール:Can your computer run ArcGIS?

●地理情報および関連情報を統合し、利活用するための一連の機能(情報の可視化/解析、データの作成/管理/出力など)を豊富に提供する高機能GISソフト●直感的な操作で2Dデータから3Dを作成して編集できる「ArcGIS Pro」、さらにそれぞれで利用できるエクステンション「Spatial Analyst」「3D Analyst」「Network Analyst」「Geostatistical Analyst」「Data Reviewer」「Workflow Manager」「Data Interoperabillity」「Publisher」に加え、ArcGIS CityEngine、誰もがマップを作成・利用できる位置情報ポータル環境のクラウドサービス「ArcGIS Online」(含まれるサービスクレジット:Small:1,250/Medium:12,500/Large:25,000)、ArcGIS Enterprise Advancedとそのエクステンションの利用が可能●有効期限内ユーザが利用可能な「ArcGIS Online」の一部機能利用時に消費される仮想通貨「サービスクレジット」の追加も可能(別途有償)

【インストール条件・購入条件】
●デスクトップ製品、クラウド製品、サーバー製品のライセンスパック●教育機関での教育・研究目的での使用限定(下欄【関連記事・情報】の「アカデミックパック同意条項」を参照)⚫︎複数年同時購入も可能●ArcGIS Pro:利用時にログインが必要な「指定ユーザライセンス」●ArcGIS CityEngine:指定ユーザライセンス⚫︎ArcGIS Online:指定ユーザライセンス⚫︎ArcGIS Enterprise Advanced:指定ユーザライセンス⚫︎プログラムは有効ユーザ向けMyEsriからダウンロード⚫︎追加サービスクレジットのご注文時は、追加先のサブスクリプションIDが必要(発行より2年間有効)

販売元: ESRIジャパン
URL:https://www.esrij.com/

関連記事・情報
◆どんなところで使われているのでしょう??ArcGIS使用事例はこちら(メーカーサイト)
◆「ArcGIS Pro」とは?(メーカーサイト)
◆21日間利用できる「トライアル版」のお申込はこちら(メーカーサイト)
◆アカデミックパックの同意条項について(メーカーサイト)
◆マンスリーソフトウェアニュース 2024年12月号はこちら
◆マンスリーソフトウェアニュース 2026年5月号はこちら

ログイン

新規会員登録

ページトップへ

表示モード
スマホ
PC