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Rhino 6

NURBS(Non-Uniform Rational B-Spline)による3次元モデリングツールです。滑らかなNURBSカーブやサーフェスを利用することにより、アイデアやイメージを損なうことなく、直感的、表現力豊かな3次元モデルを具現化することが可能です。プログラミング言語「Grasshopper」も標準搭載されました。

「Rhino 6 for Windows」2018年2月15日発売
「Rhino 6 for Mac」2019年7月31日リリース

A91006L  大学生協版

税込組価 ¥ 33,000 本体価格 ¥ 30,000

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A91006M  ラボラトリーライセンス

税込組価 ¥ 198,000 本体価格 ¥ 180,000

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A91006Q  アップグレード

税込組価 ¥ 19,800 本体価格 ¥ 18,000

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A91006R  アップグレード:ラボラトリーライセンス

税込組価 ¥ 66,000 本体価格 ¥ 60,000

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価格は予告なく変更される場合があります。
インストール条件については、各ソフトウェアの利用許諾書を必ずご覧ください。
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製品特徴

Grasshopperを標準搭載


人気のあるビジュアルプログラミング言語「Grasshopper」が標準搭載されました。生産性が更に向上するように抜本的な見直しが必要だったいくつかの機能を書き換え、ワークフローが改善されています。世界で最も「美しい」と言われるプログラミング言語「Grasshopper」により、環境分析からロボット制御まで多岐にわたる数多くのサードパーティのコンポーネントのための強固な基盤が提供されます。
◆GrasshopperのコンポーネントIndexはこちら

マルチスレッド


Grasshopperが搭載されたことにより、4つのコンポーネント「Contour」「Dash Pattern」「Divide Curve」「Boundary Surface」がパラレルコンピューティング(並列計算)を使用してより高速に計算できるようになりました。
※コンポーネントがマルチスレッドで動作しているかどうかは、左上隅に表示される「点」で確認することができます。
 ・点なし :マルチスレッドをサポートしていません。
 ・1つの点:マルチスレッドをサポートしていますが、現在はマルチスレッドでは動作していません。
 ・2つの点:マルチスレッドで動作しています。


プレゼンテーション


「素早くラフな」プレゼンテーション、「洗練されて高級感のある」プレゼンテーションなど、さまざまな形のプレゼンテーションの作成が可能です。レンダリング、マテリアル、単なるビューポートのキャプチャに至るまで改良が加わり、プレゼンテーション、ディスカッション、イテレートがより簡単に迅速に行えます。
スナップショット機能を使って、モデルの表示状態を保存したり、呼び出すこともできます。

リアルタイムレンダリング


「リアルタイムレイトレースビューポートモード」は、高速でインタラクティブなビューポートでレイトレース(最新のCUDAおよびOpenCLグラフィックスカードのGPUでアクセラレート)されます。

レンダリング新機能
形状が密集している個所を黒く表示する“アークティック”表示やリアルタイムレンダリングを行う”レイトレース”表示への切り替え方法を説明しています。”レイトレース”表示はGPUを使って計算する設定にすることで、より早く計算できます。
またViewCaptureToFileコマンド(ビュータブの上で、右クリック→キャプチャ→ファイルに)を行うことで、画像ファイルとして保存もできます。(背景を透明な画像として保存したい場合は、PNG形式を選択してください。)
レイトレース GPU/CPU 速度比較動画
”レイトレース”表示はあらかじめ設定したサンプル数までレイトレース計算を行うという仕様になっています。 この動画はGPUも使って”レイトレース”表示したもの(画面左側)と、CPUだけで”レイトレース”表示したもの(画面右側)で、設定したサンプル数まで計算するのに必要な時間を比較した動画となります。(CPUは Intel Xeon 3.1Ghz、GPUはQuadro P5000)
CPU・GPUの設定は、ツール>オプション CYCLES を押した際に右側に出る”レンダリングデバイスの設定”から選択できます。
ビューの表示を高速化
「GPU テッセレーション機能」

GPUの機能を使い、曲線やサーフェスのエッジやアイソカーブを高速に描画することで、表示動作がどのように変わるのかを比較しています(「TestMaxSpeed」というコマンドを使って、100回ビューを回転した時にかかった時間を①Rhino5、②Rhino6でGPUテッセレーション機能をオフ、③Rhino6でGPUテッセレーション機能をオン、の3種類で比較)
【注】ここで言う”テッセレーション”とは、NURBSサーフェスからメッシュを作成する際に行う計算のことではなく、曲線やアイソカーブなどを表示の変更に合わせて再描画する際に行う計算のことを指しています(GPUテッセレーション機能がオフの時は従来通りの方法で計算されます)。

ドキュメンテーション


モデリングはデザインプロセスの単なる一部であり、デザインがどのようにして作成されるのかを見せることも必要です。注釈スタイルのインターフェースの全面的な改良とよりよいDWGのサポート、そしてRichTextに渡って図面作成のワークフローの多くの部分の改良が行われました。

機能比較


  Rhino 6 for Mac Rhino 6 for Windows
3Dモデリング
Grasshopper
NURBSツール
メッシュツール
解析ツール
図面作成ツール
レイアウト
アニメーションツール
表示モード
互換性
スクリプト
サポート
開発者用ツール
プラグイン
ワークセッション
ダークモード
Rhino6 for Macには、Rhino6 for Windowsの機能すべては搭載されていません。
商品詳細
動作環境

《Win》Windows 7 SP1/8.1/10(64bit)/HD空き容量:600MB以上/RAM:8GB以上/OpenGL 4.1対応のグラフィックスボード/VRAM:4GB
《Mac》macOS 10.13.6(High Sierra)/10.14.5(Mojave)/HD空き容量:2GB以上/RAM:8GB以上/NVIDIAまたはAMDグラフィックスプロセッサ
※Intel Mac上におけるBootCamp環境下も含む(VMWareやParallelsなどは動作保証外)
※Windows 8は動作保証外

※動作環境の詳細:https://www.applicraft.com/rhino_cadtools_os/

●工業デザインはもちろん、機械設計、金型設計、試作、製造、建築、宝飾、マルチメディア、FEM・CFDなどの解析、航空機から医療機器といった精密機器分野まで、さまざまな分野での利用が可能●DXF、DWG、IGESやSTEPフォーマットなどの豊富なデータフォーマットをサポート●高DPIの画面でピクセルパーフェクトを実現●積層造形のためにAMFファイル形式をサポート●コマンド欄で電卓機能を利用可能●ガムボールを使った点の押し出し(両方向も可能)●ラボラトリーライセンス利用時は、ライセンス管理ツール「Zoo」を使用して運用●ダウンロード版●旧バージョンをお持ちの方向けアップグレードもあり

【インストール条件・購入条件】
●スタンドアロン:購入したライセンス数まで同時起動可能●購入時は教育機関の身分証明書のコピーも必要●団体で購入する場合は、「教育版ライセンス購入申請書【団体】(proof_edu_group.pdf)」を利用/複数ライセンスの購入可能/他の個人・団体への譲渡・売買は不可●個人で購入する場合は、「教育版ライセンス購入申請書【個人】(proof_edu_person.pdf)」を利用/バージョンを限定せずにお一人1ライセンスのみ/ライセンスの使用は購入申請者ご本人のみで、他の個人・団体への譲渡・売買は不可●ラボラトリーライセンス:教育関連機関の単一の教室または研究室で利用、講師用も含め30ユーザまで同時使用可能●購入時は「ラボラトリーライセンス購入申請書(proof_lab_group.pdf)」が必要●ライセンスについては、https://www.applicraft.com/qanda/rhinoceros/rhino6-installqa/を参照

販売元: アプリクラフト
URL:https://www.applicraft.com/

関連記事・情報
◆評価版はこちら(メーカーサイト)
◆インストール前によくある質問(メーカーサイト)
◆教育版およびラボラトリーライセンスに関して(メーカーサイト)
◆データ変換対応データ一覧について(メーカーサイト)
◆よくある質問について(メーカーサイト)
◆ライセンスの切り替え方法について(メーカーサイト)
◆ライセンス管理ツール「Zoo」について(メーカーサイト)
» Rhino6 for Windows上で動作するプラグイン「Penguin2.0」の詳細はこちら
» Rhino6 for Windows上で動作するプラグイン「Flamingo」の詳細はこちら
» Rhino6 for Windows上で動作するプラグイン「Bongo2」の詳細はこちら

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