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Canvas X 2019 大学生協版

精密なテクニカル・イラストレーションから、図やグラフを含んだプレゼン資料、年賀状、ポスター、リーフレットまで、これ1本で何でもこなせる統合グラフィックソフトです。ドローイング機能をベースに、イラストレーション、画像編集、ページレイアウト、プレゼンテーション等多くの機能を持っています。Canvasの全機能にGIS機能を追加したバージョンもあります。

2019年1月17日発売
★Mac版もあります!「Canvas DRAW 5 for MAC 大学生協版」(2018年9月3日発売)

(注)Mac版にはGIS機能付きはございません。

PO1010W  

税込組価 ¥ 35,445 本体価格 ¥ 32,223

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PO1010X   GIS版

税込組価 ¥ 52,759 本体価格 ¥ 47,963

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価格は予告なく変更される場合があります。
インストール条件については、各ソフトウェアの利用許諾書を必ずご覧ください。
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製品特徴

Q:Canvasって、ドローソフトですよね。


A:そうです。でも、それだけではないんです。

ドロー系グラフィックソフトの機能だけでなく、DTPやプレゼンテーションソフトの機能、イメージ画像の編集機能等も備えているので、オールインワンでさまざまな作業ができます。
プレゼンテーションでよく使うちょっとしたアニメーションも使えたり、PhotoshopやIllustratorデータの読み込みもできたり、CMYKカラーテーブルやフォントのアウトライン機能なども用意されていたり、ビギナーにもプロユースにも対応している多機能なソフトです。


ドロー機能の操作性向上


オブジェクトを配置、整列、サイズ変更する際に役立つ「スマート吸着」に対応しました。ドラッグして移動するオブジェクトの左端、中央(横)、右端、上端、中央(縦)、下端がドキュメントの一に接近すると、点線のスマート吸着ガイドがドキュメントの端から端に表示されますので、そこでマウスポインタを放すと移動しているオブジェクトがその位置に吸着する機能です。


ダイナミック効果


「影」「光彩」「反射」「ぼかし」といった特殊効果を適用できます。効果を適用するオブジェクトの形状、サイズの変更に合わせて、適用された効果の形状やサイズが自動的に変化するので、設定をいちいち変更する必要はありません。


さらに使いやすく


DXG/DXFファイルを保存する際、「名前をつけて保存」ダイアログボックスの「選択範囲を保存」オプションを選択することができます。ファイルを読み込む際にも、そのファイルで設定された単位でファイルを開けます。また、WIA(Windows Image Acquisition)対応のスキャナを使用して、Canvas Xドキュメント内に、直接イメージを読み込むこともできます。



一部分を拡大表示


「アノテーションレンズツール」は、簡単にイラストや図形の一部分をレンズオブジェクトとして拡大表示し、注釈として配置することができます。

自動計測ツール


オブジェクトを選択するだけでオブジェクトの寸法(リニア・角度・面積・周囲・半径・直径)を計測することができます。

自由なページレイアウト


ドロー、画像、テキストを混在した状態で作業ができます。コラムを作成し、必要な素材を配置することで、仕様書や説明書などをCanvas X上で作成することができます。

カラーモードを変換


ドキュメント内に配置された画像のカラーモードを確認し、RGBからCMYK、またカラーからグレースケールへとモードを変更することができます。
「プロパティーバー」の「イメージモード」で読み込んだ画像のカラーモードを確認したり、変更することができます。

ページ毎の用紙サイズの設定


複数ページ作成時、ページごとに用紙サイズ(方向)の設定ができます。
作成するコンテンツの比率に合わせたページ作成ができるため、作業ごとにページサイズを設定したファイルの作成を行う必要がなくなりますので、ひとつのファイルで情報を管理することが可能になります。
※用紙サイズ設定は印刷には対応しません。

Mac版 Canvasファイルの読み込み


Mac版 Canvas(Canvas DRAW for Mac)のファイル形式(.cvd)を読み込むことができます。Windows / Macintosh間でのデータ互換が実現されています。

新機能について(GIS版と共通)



◆さらに詳しく → http://www.poladigital.co.jp/canvas/index.html


GIS機能について

「Canvas X GIS版」では、地図情報ファイルの読込や編集を行うことができます。


グラフィックソフトの機能はそのままに、地図情報ファイルの経緯度座標、属性データ、その他関連する情報を保持したまま、業界標準のShapeをはじめとした、さまざまなファイル形式の読込み・書出しが可能です。複雑なGISファイルも自由な環境で作業でき、今まで長時間を要した作業をより容易にかつ効率的に遂行することができます。



データの可視化


プロパティを基に、オブジェクトに異なるオブジェクトの形状(サイズ・形・塗り色・輪郭の色など)を適用することによってオブジェクトを分類し、データを可視化することができます。




オブジェクトに参照ポイントを設定


地図上のオブジェクトにスケールや参照ポイントを設定し、境界枠の参照ポイントを定義することができます。選択したポイントまたは境界枠にしたがって、Canvas Xは自動的にファイルの投影座標系システムを設定します。





GISドキュメント設定マネージャ


「GISドキュメント設定マネージャ」で、ドキュメント上の参照ポイントを選択したり定義したりすることができます。また、既に開いているドキュメントの投影法をリセットすることも可能です。投影座標系システム、角度、長さの単位、基軸の方向、地理座標などの各詳細を作業環境にあわせて設定することができます。


新機能について(GIS版のみ)




商品詳細
動作環境

CPU:Intel Pentium 4または同等以上(64bit)/Windows 7/8/8.1/10(64bit)/HD空き容量:2GB以上/RAM:4GB以上
※32bit OS上ではインストール不可
※1024×768以上のディスプレイ解像度

●画像、イラスト、テキストをシームレスで感覚的に扱うことが可能●オブジェクトをドラッグすると、点線で「スマート吸着」ガイドがドキュメントの端から端に表示され、描画の整列・配置・サイズ変更操作をサポート●CGMファイル読み込み/書き出しの改善●AutoCAD DWG/DXF 2013ファイルのサポート●ページごとの用紙サイズ(方向)設定の適応や、利用頻度の高い機能の自動表示●表の作成や作成した表の調整などを行える表ツールの追加●鏡像(ミラー)機能搭載●SVG/SVGZインポート対応●GIS付:Canvasの全機能にGIS機能を追加したパッケージで、GISデータの読み込み、編集、ビジュアル化、共有が可能●緯度経度座標を指定して、オブジェクトを正確に複製し特定の座標位置へ配置(GIS)●緯線/経線のグリッドまたはドキュメントの基点からの距離を示すグリッド線を表示したり、長さの単位、小数点の精度、経度/緯度の開始と終了座標や間隔や分割、緯度90度回転、水平/垂直オフセット、テキストラベルの設定などの詳細を設定可能(GIS)●地図上のオブジェクトにスケールや参照ポイントを設定し、境界枠の参照ポイントを定義可能(GIS)●選択したポイントまたは境界枠にしたがって、自動的にファイルの投影座標系システムを設定(GIS)●OpenStreetMap、GPKG、GeoJSON、SQLight形式に対応●場所による選択(空間検索)で地図を表示●納品物:プログラムのダウンロードURL、ライセンスキー、アクティベート手順案内

【インストール条件・購入条件】
●1ライセンスにつき1台のPCにインストール可能

販売元: 日本ポラデジタル
URL:http://www.poladigital.co.jp/

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 (Mac版にはGIS機能付きはございません)

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