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MapleSim 2018 大学生協版 キャンペーン

数式処理エンジン「Maple」とシームレスに連携し、制御対象の数式モデルの自動生成、さらに数式モデルの簡単化を通じて、設計対象を効率的にシミュレーションできる開発環境を実現しました。電気回路やDCモータ、マルチボディシステムなどの方程式モデルを自動生成する事が出来ます。(MapleSimのご利用は、Mapleをお持ちである事が前提となります)

2018年10月22日〜2018年12月20日 大学生協店頭受注分まで

Icon os w Icon os m Icon os l CY101XN  スタンドアロン版

税込組価 ¥ 272,160 本体価格 ¥ 252,000

アカデミック

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Icon os w Icon os m Icon os l CY101XQ  ネットワーク版

税込組価 ¥ 439,344 本体価格 ¥ 406,800

アカデミック

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Icon os w Icon os m Icon os l CY101XP  1年間保守(スタンドアロン版)

税込組価 ¥ 77,760 本体価格 ¥ 72,000

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価格は予告なく変更される場合があります。
インストール条件については、各ソフトウェアの利用許諾書を必ずご覧ください。
学生 マークが付いている商品のご注文はWEBからは出来ません。詳しくはこちらをご覧ください。

キャンペーン情報

高精度の数値計算、汎用的な数式処理などに威力を発揮する技術計算ツール「Maple 2018 大学生協版」を対象期間内に購入すると、もれなくE-book「Maple 入門ガイド 2018」がもらえるキャンペーンが始まりました。

【対象商品】

・Maple 2018 スタンドアロン版 大学生協版
・Maple 2018 ネットワーク版 大学生協版
・MapleSim 2018 スタンドアロン版 大学生協版
・MapleSim 2018 ネットワーク版 大学生協版
(Maple 2018学生版は対象外です)

【キャンペーン期間】

2018年10月22日(月)〜 2018年12月20日(木)大学生協店頭受注分まで

【概要】

期間中に対象商品をご購入の方には、Mapleトレーニングセミナー(受講料 約3万円の有料セミナー)で、“わかりやすい!”と好評のテキストとほぼ同じ内容のE-book「Maple 入門ガイド 2018」が無償で提供されるものです。
※2019年1月より順次配布されます。

「Maple」とは??


ところで、そもそも「Maple」とは、何でしょう?

1980年にカナダ・ウォータールー大学で生まれた数式処理技術をコアテクノロジーとして持つ科学・技術・工学・数学(STEM : Science, Technology, Engineering and Mathematics)に関する統合的計算環境です。
基本的な数式処理・数値計算を、直感的なGUIで可能にし、これまでの手計算などで生じやすかった計算ミスを軽減することができます。

製品特徴

MapleSimとは


Maplesoftのコアテクノロジーである数式処理技術とモデリング言語Modelicaの融合を軸に、電気、機械、熱、流体、信号等、さまざまなドメインにまたがる統合的なモデリングとシミュレーションによるシステム開発環境を提供するものです。
Mapleとのシームレスな連携によって、モデルをMaple上で実行したり、モデルから取得した数式をもとに解析を行い、ツール化までをサポートします。


▪️MATLABとの連携も可能です。
 http://www.cybernet.co.jp/maple/product/maplesim/concept-5.html



MapleSim 2018の新機能


モーションプロファイル


新しい 1-D モーション生成アプリケーションを使用することで、定義された速度と加速度の制約条件に従ったモーションプロファイルを作成できます。
MapleSim CAD Toolbox(有償アドオンオプション)を使用してMapleSimにCADモデルをインポートし、各ジョイントに対して所望のモーションを定義した上でシミュレーション実施することで、そのモーションを成立されるために必要なトルクと力を算出することが可能です。そのシミュレーション結果に基づき、適切なモータサイズを検討することができます。


FMUインポート機能の拡張


さらに多くのソフトウェアツールからモデルをインポートできるようになりました。FMI 2.0固定ステップCo-SimulationやFMI Model Exchangeを使用して定義したモデルをインポートできます。
そのモデルである FMU(Functional Mockup Unit)をインポートし、MapleSimの解析ツールを使用してモデルを分析することができます。強化されたインポート機能により、FMI向けアドオンのMapleSim Connector(有償アドオンオプション)を使用してエクスポートされたFMI 2.0に対応したFMUすべてを、他のツールへインポートする前に、MapleSim上でテストすることができます。



商品詳細
動作環境

Win》Windows 7/8.1/10(32bit, 64bit)/Server 2012/2016(64bit)
《Mac》Intel PC/OS X 10.11/macOS 10.12/10.13(すべて64bit)
《Linux》Red Hat/SUSE/Ubuntu(64bit)(使用バージョンの詳細は、下記URLを参照)
※動作環境はMaple 2018に準拠
※動作環境の詳細:http://www.cybernet.co.jp/maple/product/system/maple.html

●アナログ、デジタル、多相電気回路や熱力学(伝熱)などの多彩な物理コンポーネント群を用いて手軽にモデリング●3次元空間上でのマルチボディのモデル作成や、グラフ理論に基づいた効率的な静力学・動力学システムモデル(方程式系)の作成も可能●組込みでは提供されていない独自の数式モデルに基づくコンポーネントの作成が可能●Modelica 3.2.2に対応し、モータドライブや電力変換に関するモデリングが可能●Mediaライブラリ導入で、流体・熱力学に関するモデリングを強力サポート●FMIに準拠して作られたモデルをMapleSimにインポート可能(アドオン製品の利用不要)●追加された100種以上の新規コンポーネントで、電気ライブラリのパワーコンバータ類や磁気ライブラリでのヒステリシスを含むコンポーネントや準静的(quasi-static)コンポーネントのサポートの拡張が可能●初年度保守サービス付き(次年度以降は有償で更新可能)●保守サービス:期間内最新バージョンの無償提供、技術サポートの提供など

【インストール条件・購入条件】
●ユーザ1人の使用に限り、大学(スタンドアロン版)と自宅(ホームユース版)でのインストール可能●ネットワーク版:ネットワーク上の任意のPCから購入したユーザ数を上限として同時起動できるフローティングライセンス●購入時は申請書が必要●ライセンスが有効になっているMaple 2017が必要

販売元: サイバネットシステム
URL:http://www.cybernet.co.jp/

関連記事・情報
◆Maple 大学生協版の情報はこちら
◆「スタンドアロン:PC固定ライセンス」と「ネットワーク:同時起動ライセンス」の違いについて(メーカーサイト)
◆保守サービスの内容について(メーカーサイト)
◆無料トライアルのお申し込みはこちら(メーカーサイト)

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